4時起き生活。はじめるなら思い切って明日から。

朝活ってどうやってはじめたら良いのだろう…?
朝、そんなにはやく起きれるなんて思えない…。

超!夜型で朝は全然起きれない人(起こすのに1時間かかると家族にも評判)だったわたしが、
実際に朝活をどうやってはじめて、どう続けているのかをまとめてみます。

※わたしが感じてるメリットとかはこちらにまとめてます↓
朝活!4時起き生活はじめてわかった、メリットとデメリット:生活編
朝活をはじめて本当に変わった!メリットとデメリット:健康編

まず、はじめ。どうやって夜型から朝早起きに切り替えたのか

わたしはもともと、すごい夜型の人で、この生活をはじめるまでは夜中の3時に寝て、朝6時半くらいにぐだぐだ起きる生活でした。
それを朝起きるぞ…!に切り替えるためにしたこと。

それは、(21時くらいを目処に)気合いを入れて、はやく寝る!

実は、これだけでした。

Img 4amhow

朝起きる時間を早めるために、いろいろ調べてみたんですが、

  • 起きる時間を毎日30分ずつ早めて身体を慣らしていく(→失敗して永遠に到達できない気がする…)
  • 起きる時間に光を浴びられるようにする(→子どもも起きたら意味ないし…)
  • 目覚ましを起きる1時間くらい前から鳴らしはじめる(→いや周りも起きちゃうし。そんなに鳴ったらわたしもいや…)

などなど、どれもなんとなくうーん…と思うものばかりだったので、えいやとやってみてしまうことにしたのです。

とりあえずはやく寝て、実際に起きれて、起きてやることさえ決まってたら、できる気がする
と根拠もなく思ったんですが、これがわたしは良かったみたいです。
(目覚ましは結局、起きる15分前と起きる時間の2回鳴らすことにしました)

けっこうあっけなく、4時に起きてごそごそ動き始めることができるようになりました。

今も実践している、夜と朝の生活リズム

それから今も実践できている生活のリズムはこんな感じです。

  • 夜、21時くらい(遅くとも22時)には子どもと一緒に布団に入る
  • その時、寝る前に携帯とか見ないで、潔く眠る
  • 朝、3時半に起きる(目覚まし1回目。けっこう、鳴り始めてすぐに起きれる)
  • 起きたらまず、あたたかいものを飲んで、交換日記を読む
  • 4時前にはパソコンを開いて、6時半くらいまでカタカタやる

※交換日記についてはこちらで…うちは、5年目の結婚記念日から夫婦で交換日記をはじめました(*´ェ`*)

いろいろ試してみたんですが、完全に目を覚ますのにまず温かいものを飲むとエンジンがかかりやすい気がします。
(今は冬でとても寒いし、その間に部屋をあたためておく、というのもできる)

夏になったらちょっとは違う感じになるかもしれませんが…。
今のところこれがベストだと思います。

まとめ:もしやってみるなら気合いを入れてすぐはじめた方が良いのかも

決意が鈍らないうちに!いちばんやる気があるうちに!
今日さっそく早寝して明日から4時に起きてみるというのが、もしかしたら1番成功できる秘訣なのかもしれない…。

と、けっこう本当に思います。

実際に早起きできて、充実した朝の時間が過ごせたら「おおおお!」という感動をパワーに続けていけますよ、意外と。

スポンサーリンク

ぜひまたお越し下さい!

もし、このブログを気に入っていただけたなら、また遊びにきていただけると嬉しいです。
最新の更新情報を確認していただくには、facebook、twitter、Feedlyなどのご利用が便利です。

  • follow us in feedly