そういえばわたしが4月はじまりの手帳を使っている理由

そういえばわたしは、4月始まりの手帳を使っています。
(使い始めた時の記事:今年はマークスのEDITを使うことにしました(2013年の手帳)

これまでなら、手帳はやっぱり1月はじまり!と思っていましたが、今回は4月始まりです。
今のところまったく挫折もなく、やり直したい…と思うこともなく、楽しく使えています。

これまで半年ほどがっつりと使い込んできましたが、年末が近づいて来年の手帳について思いを巡らしているうちに、1月始まりと4月始まり、比べてみてメリットもデメリットもあれやこれやとあるような気がしてきたので、少し考えたことをまとめてみることにしました。

そもそも、4月始まりの手帳を使う理由は生活スタイルが変わってきたから。

個人的に感じてる4月はじまりのメリット・デメリット

うちは去年から、子どもが保育園に行くようになりました。
そうなると今度は、「4月に進級する」のが今後何年も続いていくことになるんだなー、と思ったのです。

  • 自分も生活スタイルが変化することが多くなるだろうな…
  • 新たに考えたりすることもこの時期が1番増えるんだろうな…
  • むすめがこの時期にスタートになるのなら、わたしもこの時期スタートにしたって良いかもな…
  • 自分の中で1月に区切りをつける習慣もいまいち馴染めなかったし、4月始まりでも良いのかもな…

と考えて手帳も同じく4月にはじめることにしました。

自営業なので、むすめの進級以外は特に新しく始まることもないのですが…。
学生の時もそうだったんですが、4月や5月に決まったことが3月まで継続されることが多く、なんでも書けるメモとしても機能しやすい面は確かに便利。
(学生なら時間割とか。保護者的には保育園の今年特有の決まり事とか)

実際に今使っていて感じる、4月始まりのメリット・デメリット

使ってみて、感じているメリットとデメリットはこんな感じです。

【メリット】

  • 生活をしていく上でも、4月はスタートする時期みたいな雰囲気も多く、馴染みやすい
  • 年度途中になることがないので、年度が変わって変更になることに対応しやすい
  • もし挫折してもすぐ10月始まりの手帳などが出てくる(後ろ向き…^^; )
  • 最近はデザインなどもだいぶ増えてきて、選びやすくはなってきた
  • 1月はだいたい休みから始まるのに対して、4月始まりは即スタートなので、走り出しやすいかも?

【デメリット】

  • とは言え、デザイン的には1月始まりの方が圧倒的に多くてうらやましいかも
  • 海外製の手帳だったりすると、4月始まりはほぼない(海外に4月開始の習慣がないから)
  • 新年を迎えた時に、前の年と同じ手帳を使うことになるので、なんとなくテンションが落ちるかも…?
  • 社会人だったりして4月にスタート感がない場合は、馴染みにくいのかもしれない
  • 1月始まりと違って、おまけのように2月分や3月分がついていることは少ないので4月1日からしか使いだせない

スタートしてからの走り出しやすさと、二度手間感のなさが気に入っています。

やっぱり4月始まりの最大のデメリットは、デザイン的に選べるものががくんと減ってしまうことだと思います。
(数年前に比べて、かなり増えてきている感はありますが…)

でも、わたしは個人的に、4月1日にヨーイドン!で平常運転でいきなり走り出せる感じがとても気に入っています。

1月始まりの時は、使いだしても何日か休みだったりして、どうにもリズムをつけにくかったのですが。
(しばらくは頑張れても、そのまま挫折することも多かった…) 4月にスパッとスタートを切れてそのまま走り出せたのは、今のわたしにはとても良いことでした。

ただ、それはわたしが主に普通の生活の記録だったり仕事のスケジュール管理に手帳を使うせいなのかもしれません。
もしかしたら、手帳に主に記録するのがもっと違うこと(例えば美容日記とか自分探しとか交換日記とか)なら、1月スタートの方が良い場合もある気がします。

自分が手帳で何をするか、どう活用したいかによるところが多いのだと思いますが…。
日常を記録したり効率化したりするために手帳を使っているわたしにとっては、とても良い感じの使い方になっています。

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