赤ちゃん用お風呂マットは、最初から最後までいろいろ便利でした

うちのむすこも今月あっという間に1歳になろうとしています。
2人目育児ということで、ラクだったこともあれば大変だったこともあり、でも、振り返るとあっという間だったわーと感じています。

2人目なので育児グッズはほぼ新しく買わずにいたのですが…。
ただこれだけは!と思って買って、やっぱり良かったなあ、と思えたものがいくつかありました。

その中のひとつが、赤ちゃん用のお風呂マットです。

1人目のむすめのときは、夫も少しは早く帰ってこれたので、お風呂は手伝ってもらえていました。
でも今回はそうはいかず。
最初から1人で2人を入れなくちゃいけない!とわかっていたので、これだけは外せない…と思っていたのです。

種類はいろいろあるけれど、わたしは発泡スチロール製のものにしました

赤ちゃんのお風呂マット、探してみると5年前に比べてもかなり種類も増えていたし機能も向上しているなあ!と感じました。
リクライニング機能つきとか、パーツが取り外せるとか、膨らませるタイプだとか。
価格もいろいろだし、長く使うための工夫がされているものも多いようです。

そんな中でわたしが選んだのは、発泡スチロールでできたシンプルなものです。
これ:リッチェル ひんやりしないおふろマットR

リッチェルのおふろマットは、シンプルだからこそ便利!

  • 発泡スチロールでできていて、軽くて固い。サラサラな触り心地
  • くぼみのところにお湯を入れて赤ちゃんを寝かせる、のが基本的な使い方
  • この形がほど良いのか、体を洗う間くらいなら比較的じっとしていられるみたい
  • 水切れが良くて、けっこうすぐ乾く
  • しっかりしたバスチェアなどと比べたら、価格的にもお安め

お風呂で赤ちゃんを洗うといえば、自分の太ももに乗せたり抱っこしたりヒヤヒヤしながら洗わなくちゃいけないものですが。
ですが、これに乗せて洗うと落とす心配もだいぶ減るし、両手でしっかり洗えるし便利!というアイテムです。

これがあれば、両手は使えるし落とす心配もかなり少ないし衛生的にも安心感があった

わたしは最初、ちゃんとしたバスチェアみたいなものを買おうかと思っていたのですが…。

  • パーツが複雑ですぐカビを生やしてしまいそうだな…
  • そもそもちゃんと使えるかわからないのに値段が高いな…
  • これお風呂に置くの邪魔になりそうだな…

と、想像してみるとあまりうまく使いこなせない気がしたので、諦めかけていたのです。
そんなときにふと、このバスマットを見つけて購入しました。

実際に使ってみたところ、やっぱりバスチェアじゃなくてこれにして良かったーととても感じました。

  • 形がちょうど良いのか、体を洗う間くらいはある程度じっとしていられるみたいだった
  • くぼみにお湯がためられるので、冬場でもそんなに寒くない状態で体が洗えた
  • くぼみから背中に手を入れられたので、無理な体勢にさせずに全身ちゃんと洗えた
  • 体を流すのも、ためたお湯がちゃんと流れていくので、ひっくり返したりしなくてもある程度は流せた
  • 裏側にもお湯がたまらない工夫がされていたので、比較的すぐ乾いた
  • 特に気をつけなくても、ちゃんと乾かせば衛生的に大丈夫そうだった(お風呂掃除のときに洗う程度)
  • 発泡スチロールのおかげで、使わなくなったらバキバキ割って捨てるだけ!

この溝が、きれいに保てる工夫らしい。ずぼら向き!

ただの変な形の発泡スチロールだと言ってしまえばそれまでですが…。
この形のおかげで、赤ちゃんを落とす心配は減らせるし両手を使って全身ちゃんと洗えるし流せるし。

むすこも嫌がることなく気持ちよさそうにしていたので、良かったなあと思っています。
(ただ、大きくなってくると足がはみ出してガン!と打たないように注意が必要かと思います)
1人目のときはこんなアイテムを使えず、苦労した記憶があるので、便利な進化に軽く感動しました。

特別、気を使わずある程度適当に扱っていても、衛生的に大丈夫そうだったのも良かったです。
お手入れといえば、お風呂を洗うときに一緒にゴシゴシっと洗ってザザザッと流すくらいでした。

処分が簡単なのが1番嬉しい。バキバキ割って捨てるだけ

そして、このお風呂マットが1番良かったわーなところは使わなくなったら、バキバキに割って捨てれば良いだけなところです。

我が家ではこのマット、生後1ヶ月過ぎのベビーバス卒業から、つかまり立ちができるようになった7ヶ月頃まで使いました。
使った期間はたったの半年です。
(うちの場合、つかまり立ちがちょっと早かったので、あともう少し使えるかもしれません)

それはまあ仕方がないとしても、赤ちゃん用品ってその後の処分が面倒!というものがとても多いものです。
(ベビーバスとかベビーベットとか食事用椅子とか、面倒で面倒で仕方がなかった…)

そんな中、このお風呂マットは、カッターで軽く切り目を入れる→バキッと割るでゴミ収集してもらえるサイズまで小さくすれば大丈夫
普通のゴミとして収集してもらえるのです。

邪魔だなあ…でも面倒だなあ…と考えている期間が短くて済んだのもすごく助かりました。

こういうアイテムってお下がりにしようと置いておいても、時間が経つと「衛生的にどうなんだ?」と使えなかったりするものなので…。
割り切って使い捨てられる感じがとても良かったなあと思っています。

うまいこと使えば、体を拭いたりスキンケアするときとかにも使えるみたいです

リッチェル ひんやりしないおふろマットR

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