洗い上がりがつっぱらない。さっぱりしっとりの紀州備長炭石けんを使ってみた。

我が家は家族全員で肌が弱いです。
なので、お風呂でも手洗いでもけっこう「ただの石鹸(か、石鹸由来の液体洗剤)」を使うことばかり。

でも、そういう石鹸ってなんていうかツッパリが気になることが多くて、お風呂から出たらまず保湿しなくてはー!と焦りたくなることが多いのです。
でも、今回またもやモニターさせていただいた、紀州備長炭配合せっけんは、刺激を感じることなく使えてさっぱりした洗い上がり、でもなぜかしっとり…?という不思議な使い心地の石鹸でした。

※今回はウッディラボさまから商品をご提供いただきました。モニター記事です。

真っ黒い石鹸。泡までグレー。全身に使える気軽さ。そして使い心地が不思議。

スッキリ洗い上がるのにしっとりとうるおう、理想の石けんがつくりたい! そんな思いで素材を追求するうちにたどりついた黄金の組み合わせが、「炭」「白樺エキス」「昆布」。 それぞれの素材も良質なものを探し求め、産地にまでこだわった、選びぬかれた石けんです。

備長炭と白樺エキス、利尻昆布が使われているのが特徴の石鹸。
見た目も真っ黒です。

とにかく真っ黒。でも優しい不思議な使い心地。

なのですが、個人的には

  • とっても大きい!気兼ねなく全身に使えるくらいドーンとしてる
  • 泡立てると泡までグレー。「炭!」という存在感。子どもが喜んで泡立てていました
  • 「スッキリ洗い上がるのにしっとりとうるおう」はまさに!という感じ。不思議な使い心地

というところが、この石鹸の特徴だなぁ、と感じました。

でも残念ながら、ちょっと難点もあるような気が…

ただ、使っていくうちに、ちょっと気になったこともいくつかありました。

  • 石鹸なので、泡立てる手間が。ネットで少しじっくり泡立てた方が良さそう。
  • 日焼け止めやBBクリームなんかを使った時は汚れ落ちがちょっと不安
  • 香りがとっても「石鹸」っぽい。思ったより普通の石鹸ぽくてでびっくりした

たぶん決して洗浄力が足りない、というわけではないと思います。
何も肌につけていない時のさっぱりはなんだかんだと毎回「ほほほー」と思うほどだったので…。
もしかしたら、皮脂ではなくて油性の汚れがちょっと苦手?なのかもしれません。

でも、肌荒れしている時でも低刺激、しっとり洗えるのが助かった

でもしっかりネットで泡立てると、モコモコでちょっとグレーの泡に。
全成分はこんな感じ。

とは言え、ベースは植物性の石鹸なのだそうで、使っていてもピリピリしたりすることはありませんでした。
あせもで荒れ荒れだったむすめも、しみることなく使えていたようなので、たぶん本当にかなり優しいです。(ベビー用の石鹸でも「いたいー!」と言っていたくらいでしたが…)

そして、洗い上がりもしっとりのおかげで、肌荒れしている時は絶対必要な保湿もそんなに焦らずできるのが思ったより良かったです。
水分を補うよりもまず、水分が逃げていきにくいのは、けっこう大切なのだなぁ、とはじめて実感しました。

成分的にも最低限、必要なものだけ入っているような印象で、赤ちゃんでも使えそうなくらいの優しさな気がします。もしかしたら、つっぱらない分より良いのかも。

どんな石鹸でももちろん、「絶対ピリピリしない大丈夫!」はないと思います。
でも、確かに低刺激な石鹸だと思うので、使ってみて肌に合うようなら、新鮮な使い心地で肌にもやさしく、使いやすい石鹸なのではないかと思いました。

スポンサーリンク

ぜひまたお越し下さい!

もし、このブログを気に入っていただけたなら、また遊びにきていただけると嬉しいです。
最新の更新情報を確認していただくには、facebook、twitter、Feedlyなどのご利用が便利です。

  • follow us in feedly