2人目妊婦が出産までに読み直しておこう!と思っている本3冊

ただ今2人目妊娠中でして…。
むすめが4歳になっていて、赤ちゃん時代のことなんてパッタリ記憶から消えているので、いろいろ思い出しておかなくちゃ、という気もしていて。

とりあえず4年ほど前に読んで良かったと思う本を引っ張り出して読み返しているところです。

むすめの時は生まれてからバタバタ読み出したので、けっこう後悔したのですが…。
やっぱり先に勉強しているのって大切だなあとしみじみ感じているところです。

ちゃんと振り返りたかったのは、育児の基本と生活習慣と触れ合い方

そんなわけで読んでみた3冊というのはこちらでした。

出産までに読んでおこうと引っ張り出してきた本

まず、『はじめての育児』で基本的なことを思い出す。
それから、『赤ちゃんとおかあさんの快眠講座』でお互いにちょっとラクできる方法を思い出す。
そして、『子どもの話にどんな返事をしてますか?』で2人目が出現する子どもの気持ちを教えてもらおう。

そんな作戦です。

ちなみに、それぞれの本はこんな本だと思います。

最新決定版 はじめての育児: 生まれてから3才までの育児はこの1冊におまかせ! (暮らしの実用シリーズ)

最新決定版 はじめての育児: 生まれてから3才までの育児はこの1冊におまかせ! (暮らしの実用シリーズ)

月齢ごとの一般的な発育、新生児の抱っこの仕方、オムツの替え方、離乳食のはじめ方やレシピなどなど、2歳くらいまでに1度は「?」と思う育児の基本が網羅されている本です。
とりあえず「基本」が理解できます。(もちろんこれは基本なので、絶対に忠実に守る必要はないですが)
いろいろ心配に思うことをまとめてくれているので、これがあるだけで安心感がありました。

巻末には、病気の名前と症状、対策までまとめてくれているので、何かあればよく見返していた本でした。
ただもう4年も前のことなので…。
かなり忘れてしまっているため、少しでも思い出しておかないとー、と引っぱりだしてきた次第です。

読んでみる:
最新決定版 はじめての育児: 生まれてから3才までの育児はこの1冊におまかせ! (暮らしの実用シリーズ)

カリスマ・ナニーが教える赤ちゃんとおかあさんの快眠講座

カリスマ・ナニーが教える赤ちゃんとおかあさんの快眠講座

いわゆる「ネントレ」の本です。
「赤ちゃんを泣かせっぱなしにする。添い乳もしないし抱っこもしない」という方法なので「そんなやり方なんて!」と思われがちなのですが…。
わたしはそこではなくて、ここで紹介されている「月齢にあった生活習慣」を参考にしています
月齢にあったお昼寝時間や授乳リズムに生活を合わせていくと、抱っこでもすんなり眠れるし、夜何度も起きないし(夜泣きというものもなかったし)、睡眠が足りているからか赤ちゃんもご機嫌で過ごせるようだし、と親も子もちょっとラクができたのです。
この方法が絶対ではないし、全部忠実に守る必要はないことは理解しておく必要はあります。
それでも、母も子もラクになれるこのタイムスケジュールが知れたのは大きかったです。
なので、(泣かせっぱなしにはしないし添い乳もするけど)この「タイムスケジュール(生活習慣)」は2人目でもまた、しっかり参考にしていくつもりで読み返しています。

読んでみる: カリスマ・ナニーが教える赤ちゃんとおかあさんの快眠講座

子どもの話にどんな返事をしてますか? ―親がこう答えれば、子どもは自分で考えはじめる

子どもの話にどんな返事をしてますか? ―親がこう答えれば、子どもは自分で考えはじめる

赤ちゃん育児にはまだちょっと関係ないのですが…。
この本は、「親が親になるためのスキル」を教えてくれる本です。
ちょっとしゃべれるようになったけれど、まだまだ会話が難しかった頃に読みました。

それをなぜ今読み返すことにしたかというと、この本には兄弟がはじめてできた子どもに対する伝え方や不安に思うことなどもまとめてくれているからです。
出産時に病院に泊らなければいけないことや、触れ合う時間が減って寂しさを感じられた時のことなど、けっこう「ああ、確かになるほど」と思うことがあったので。
このタイミングでちゃんと用意しておいて、むすめに必要以上に不安や寂しさを感じられないようにしてあげないとなあ、と思っています。

読んでみる:子どもの話にどんな返事をしてますか? ―親がこう答えれば、子どもは自分で考えはじめる

【おまけ】お父さん向けの育児本なのですが、こんな本も過去に読んでいました。
読んだ時の記事:全ママが泣いた…!旦那さんの枕元にそっと置いておきたい本

基本的にいわゆる有名な育児本ばかりですが…。
子どもがうまれてから、その時々でいろいろ本は読んできているものの、これを超える本には未だに出合えておらず。
やっぱり有名な本って有名なだけの理由があるんだろうなあ、と思っています。

出産もまあアレですが、その後もまたかなり大変なので、できるだけ準備しておきたくて

2度目ともなると妊婦でいてもそれはそれは気楽なもので。
ある程度お腹が出てくるまでは、夫もわたしも「本当にお腹にいるんだっけ?」とよく話していました。

でも、少しずつせまってくる中で
「そういえばもう幼児が1人いる状態でまたあの新生児期をやるの…?」
と緊張感も湧いてきて。
(産まれるのは家族みんなとても楽しみにしているものの)

準備だけはちょっとしっかりしておかなくちゃなあ、という気がしています。
なので、もしかしたらわざわざここまでしなくても大丈夫かもしれないのですが…。

ひとまずこれで、あとはなんとかなるかー!とドーンと構えておきたいです。

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