子どもスペースをラグで区切ったら、散らかりが気にならなくなった【模様替え2013春】

この前ついに3歳になったむすめ。
まだまだ、誰かがいる場所でおもちゃを広げて遊ぶお年頃です。
そして、おもちゃを複雑に片付けてしまうと、存在すら忘れるお年頃でもあり…。

おもちゃって、どこにどう片付けて良いんだかわからない…。
荒れまくるばかりのリビングで、途方に暮れたことも何度もありました。

それが、IKEAで買った安いラグ1枚で、あっけなく解決できてしまったのでした。

スペースを区切ることはできないけれど、ラグでエリアを分けてみた

リビングにしている場所が全体的におもちゃであふれているから、家が片付かない…、と思ってしまうもの。
でも、「ここは子どものスペース!」とわかるようになっていれば、もしかしたら散らかりも気にならないかも…。
と試してみたら、ビンゴ!でした。

  • IKEAで買った、ごちゃごちゃっとした柄のラグを「子どもエリア」に敷いてみる
  • おもちゃをそのエリアの中に全部しまえるようにしておく
  • あとは子どもが遊ぶまま散らかすまま…(お片づけはごはんの前に促す)

としてみたところ、多少おもちゃを片付けきれずに散らばることがあっても、ラグの中なら「まあ良いか」と思えるようになったのです。

子どもの散らかり対策にガラガララグで対抗!

購入したラグは、IKEAのプレイマット、LEKPLATSというもの。
たぶん、ラグ自体がカラフルなので、色とりどりなおもちゃが散らばっていても、気にならないみたいです。
「なんで家が汚いんだ!」とよくイライラしていた旦那さんも、「これは本当に気にならない…」と思えたらしいので、この感覚はわたしだけではないはず…。

むすめも、「ここは自分の場所!」という意識になったのか、おもちゃはラグの中に置いておくようになりました。
お片づけの練習にも、多少役立っているように思います。

ガチャガチャしているついでに、「飾れるおもちゃ」を増やすのも手。

わたしはけっこうカラフル好きなので、子どものおもちゃもものによってはかわいいなぁ、と思います。

なので、最初から「これなら飾れる!」と思えるおもちゃを選ぶのも、ある意味「片付かない!」を解決する方法のような気がしました。
何かの空き箱とか、謎の部品とかだとさすがにキツいですが…。

我が家も今回、

  • 模様替えを機にかなり謎のおもちゃ(という名のがらくた…)は処分
  • おもちゃを片付られる棚や子ども用台所の上にずらっとおもちゃを並べて飾ってみる
  • 飾りにくいものは余裕を持って、指定の場所をきっちりつくる

という対策も同時にやってみましたが、これもだいぶ、片付けやすくなるきっかけになったと思います。
むすめも最初から並んでいるおもちゃは丁寧に並べて戻してくれるようになったりして…。

謎のディスプレイができたり…

この方法だと確かに、家の中にちょっと、ごちゃっとしたスペースはできてしまいます。
でも、「なんでこんなに散らかってるの…!」とイライラすることは本当に減りました。
(もしイライラしても、たいてい子どものせいじゃなくなった)

もう少ししたら、もっとどぎついキャラものとか入ってくるだろうなぁ…。
それはやっぱり、今からちょっとコワイですが^^;
2歳や3歳、もしかしたら4歳くらいまでの散らかり防止策としてこのまま運用していけるかも?と今のところ思っています。

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