メリークリスマス!猫がいる家でも今年のクリスマスツリーは無事でした

メリークリスマス!
今年もついにクリスマスがやってきてしまい、ひとりワアワアなっているところです。
(クリスマス越えるとあっという間にお正月が来るので焦る!)

とは言え、お休みの日に先にパーティーをして、保育園児のむすめのところにはサンタさんも先行してやってきていたので、うちはもうすっかり平常運転なのですが…。

今年のクリスマスは、1つ、ついに克服できたことがありました。
それは、150cmのクリスマスツリーをほぼ猫に倒されないままで過ごせたことです。

子供が生まれてクリスマスツリーを出すようになってから毎年、もう何度も何度もクリスマスツリーを猫に倒されて「もーーーー!」と怒っていたのですが…。
今年はついに、その怒りから解放されました。

単純に猫が好きなものを使わなければ猫はツリーを無視することに気がついたのです。

クリスマスツリーを出す=猫に倒される のが本当に悩みでした

というのも、うちの猫(4匹)はそれぞれ好みがいろいろあります。

  • ビニールが好きで、ひたすら噛みちぎるとか
  • ヒモが好きで見るだけで飛びつきたくなるとか
  • 人に動かしてもらわないと遊ぶ気が起きないとか

手のひらサイズの頃から同じように育ったと思っていたのに、そのあたりは本当に様々です。
年齢によっても、好みが微妙に変わったりするのでまた面白いです。

そんな中でクリスマスツリーというのは猫が好きなものがたくさんのものなのです。

  • ひらひらキラキラリボンがついていたり
  • ジャラジャラ音がなるチェーンがかかっていたり
  • 細いヒモでキラキラしたものがぶら下がっていたり
  • ちょっと動かすだけで揺れるものがたくさん引っかかっていたり
  • そもそもツリーの葉のチクチクがたまらなく感じられたり

どうしても狙われやすくて、過去何年も、クリスマスの時期には猫と戦い続けてきたと言っても過言ではありません。
正直、もう本当に面倒くさいので今年はクリスマスツリーを出すこと自体、やめてしまおうかとうっすら思ったりしていました。

我が家の猫は、クリスマスツリーではなくてリボンで遊びたいだけだったらしい

でも、子どもも大きくなってきて、クリスマスツリーを出さないのはなんとなくかわいそう。
ダメ元で出して、無理なら玄関とか猫が入れない場所に出すことにしよう。
そんなつもりで今年のツリーは出されました。

今年は無事に乗り越えられた、我が家のクリスマスツリー

今年は、少し前にツリーの飾りをまとめ買いしていたので、飾りが充実していました。
そのおかげで、毎年使っていたリボンとチェーンを使わなくても、かなりツリーが豪華に見えるようになったのです。
そこで、せっかく飾りだけで豪華に見えるんだし、と思いつきでリボンとチェーンをやめてみたところ。

気がついたら猫が一切興味を示さなくなってくれていたのです。

11月の半ばにツリーを出して1ヶ月半くらい。
今年はツリーを倒されたのはたったの2回だけで済みました。
(以前なら1日3回くらい倒されていた)

偶然ではありましたが、なんかものすごく嬉しかったです。

猫が好きなものをピンポイントで見極めて避けるのが手軽な転倒予防策

そんなわけで、うちの猫でわかったことは

  • 猫はツリー自体に興味があるわけではなくて、その中の何かが気になるだけ
  • 好きなものはけっこう、ピンポイントで他のものはどうでも良いことが多い
  • 好きなものがある限り、いろいろ対策したって飛びかかろうとするもの…

クリスマスツリーの猫対策はこの3つが大きなポイントになる気がしました。

猫の好みをしっかり見極めるのがツリー対策には大切なようです

ゲージとか柵とか、対策はいろいろあるようですが、猫のジャンプ力に勝るものもなかなかないし…。
猫に危険が及んでしまっては、本末転倒になってしまうし…。
転倒を予防する策って、思ったよりあまりないのだとこの数年で痛感しました。

あと、猫も年齢を重ねると興味が薄れていく感じもします。
(個人差?はあると思うので、どのくらいで興味を持たなくなるかはわかりませんが…)
なので猫が若いうちだけのことと考えて、数年だけは壁掛けの飾りにするとか、ドシンと大きいものを使うとか、不自然ではない程度の対策の方が猫にも人にも優しいような気がしました。

余談?ですが…。
IKEAのクリスマスの飾りはヒモではなくてS字フックみたいなものだったので、キラキラのヒモが好きとか揺れが大きいのがたまらないという猫がいるお家では意外と役立つかも?と思いました。

ピンポイントに何が狙われているかを見極めるのはけっこう難しいものですが…。
見つけられたら拍子抜けするくらいちゃんと対策になる方法だと思います。

うちも来年以降もまた、いろいろ試しつつ、気にせずツリーを出せる喜びを味わいたいと思っています。

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