大根丸々1本をさっさと消費するために、ついに大根ステーキを試してみた話

我が家では、らでぃっしゅぼーやで「7選+果物(産地限定)」というセットを頼んでいます。
野菜7品と果物2品のセットです。

量は2、3人前とのこと。
キャベツなら1玉、大根なら1本、じゃがいもなら5個くらいゴロゴロくるようになっています。

野菜がどーんと一気に送られてくるのは楽しいです。
気に入っているのですが、どうしても量の多い野菜はかぶってしまうことも多く。
どうやって使い切ろうかなあと少し悩むこともあります。
(とは言ってもだいぶ慣れて、◯◯ばっかりにならなくなりましたが)

その中でも、「さて今回はどうしようかなあ」とよく思うのが大根です。

煮るか炒めるかすり下ろすかになってしまいがちで、レパートリーが少なくて。
ちょっと意外だけど美味しい食べ方はないものか?と冒険したくなってしまうのです。

そんな大根。今回ついに、ステーキにしてみることにしました。

ちなみに、らでぃっしゅぼーやの大根は葉っぱつきも多い(でも毎回ではない)

らでぃっしゅの大根は葉っぱつきも多い

らでぃっしゅぼーやから送られてくる大根は、毎回ではありませんが葉っぱつきも多いです。
苦味があって食べにくいと言われることもありますが、そんなことはないみたいです。
(無農薬だからとか関係あるのだろうか…?)

なので、一緒に炒めたり一緒にお味噌汁の具にするととても美味しいです。

ちなみに、葉っぱにはビタミンB1とかミネラルとか鉄とか、緑黄色野菜並みに栄養豊富なのも特徴です。

詳しくはこちらに少しですがまとめてみています。
大根は消化促進や殺菌力で風邪予防にぴったり- 免疫力を高める食べ物

今回は大根ステーキにするため、葉っぱは味噌汁の具になりました。

「大根ステーキなんてありえない!」と却下されていたけれど強行突破

そんなわけで大根ステーキ。
どんなものなのか自分でも想像はついていなかったのですが…。

ずっと前にらでぃっしゅのチラシに載っていた(と思われる)うろ覚えレシピを参考に作りました。

大根を切ってゆでる

まずは大根をざっくり切る。だいたい1cmくらいで。
大きすぎるものだけ半分くらいに切ったりしています。

それから、フライパンに水を入れて、適当に茹でました。
子どもも食べるなら、茹でた方が食べやすいと思います。

大根の両面を焼いてから、調味料を絡める

茹でた後、焼き目がつくまでフライパンで大根の両面を焼きます。

そのあとで、調味料を軽く絡めます。
調味料は、今回は定番の醤油・みりん・酒のみでやってみました。

抵抗を受けないために、今回はサービスでチーズをのせたりしました。

これで完成です。

大根ステーキが完成(サービスでチーズも載せた)

調味料はとりあえず、お酒とみりんと醤油です。これなら間違いないだろうと思って。
でも、大根だけで出すのが不安で、苦し紛れにチーズをのせてみました。
夫には「大根ステーキとかありえない…!」といつも言われていたので、ちょっとでも…と思ってのことです。
でも、これは別に不要だと思います。

そんな大根ステーキを食べてみた感想は、めちゃくちゃ美味しい!でした。(予想以上)

焼いただけだけど大根の食感も良いし、調味料も良い感じに絡まっているし、なんだかジューシー。
うちのむすめも、大根ステーキなんて…と言っていた夫も、「これ、美味しい!」と言っていました。

そんなわけで大根1本があっという間に消費できた

大根を輪切りにしただけなので、けっこうな量の大根を使えるのもこの料理(?)のメリット。
今回作ってみた小ぶりの大根もあっという間になくなってしまいました。

あっさりした味になるかと思いきや、意外とそんなこともなくて。
ごはんにも合いそうだし、おつまみにも良さそう!ととても思いました。

大人だけが食べるなら、柚子胡椒とか使ってステーキしてみたいです。
チーズも美味しかったですが、なくても十分ジューシーな食感になると思います
調味料もいろいろ試してみたらまた違う印象にもなりそう。

料理とかいうほどの手間もかからないし、食べ応えはばっちりだし。

これはかなり良いレシピだったなあ、としみじみ感じました。
(作ってみるまでは、本当にまったく期待していなかったのですが) また大根がきたら作ろうと思っています。

ぜひまたお越し下さい!

もし、このブログを気に入っていただけたなら、また遊びにきていただけると嬉しいです。
最新の更新情報を確認していただくには、facebook、twitter、Feedlyなどのご利用が便利です。

  • follow us in feedly