なんでもメモのために、Lifeのデュエットノートを気に入って使ってみています

わたしは現在、

  • Editという1日1ページ手帳で日々のことを書いて
  • 「欲望ノート」という名のしろくまノートにやりたいことを
  • 「なんでもノート」に、考えや悩み、アイデア整理やまとめを

と3冊のノートを使って過ごしています。

その中でなんでもノートは、できるだけなんでも書けるようにしたいと思っています。
なので、できるだけぶ厚い、A5サイズのノートを使っていることが多かったのです。
無印良品のダブルリングノート・無地とか、 LIFE ノーブルノート 5mm方眼 とかが多かった)

でも、A5のノートを使っていて、だんだん使い心地に満足できなくなってきまして…。
新たな「なんでもノート」探しをしたところ、やっと「これは良い!」と感じられるノートに出あうことができました。

使い始めて「便利だなあ!」と思ったノートは、Lifeのデュエットノート

とても気に入っているノート、Lifeのデュエットノート

そのノートというのが、このLifeのデュエットノートです。

このノートの特徴はまず何よりもサイズ。
195×236mmというサイズらしいのですが、A5よりも縦幅がちょっと大きくて横幅がかなり大きい、正方形に近いサイズなのです。
(ちょっと違いますが)ノートの片面がA5のノートを横向きにしたくらいのサイズだと考えてみるとわかりやすいかも。

個人的には、このサイズのおかげで、

  • ノートを開いて書き進めていくうちに手が落ちることもなくなって
  • ある程度長い文章でもきちんと収められるようになって
  • 2段組とか表とか、より自分で理解しやすいレイアウトで書きやすくなって
  • でも、B5などの普通のノートよりコンパクトにまとめられるようになって
  • 見返したときにもパッとテーマごとにまとめて見返せるようになって

なんと言ったら良いのか難しいのですが、これまでA5サイズのノートではなんとなく物足りない…でも、B5のノートでは大きすぎて困る…と感じていた細かいことがしっかり解消された印象なのです。

特に書いていて手が落ちるとか書きにくいということがなくなったのがとても嬉しかったです。

Lifeなので相変わらず書き心地は良い。方眼と無地の組み合わせも好き

ちなみに、デュエットノートという名前なのは、おそらく。
ノートの左側が方眼、右側が無地の紙でできているからだと思います。

ノートは、方眼と無地になっている

方眼+無地という組み合わせなので、スケッチブックに近い感覚なのかも?
無地の面でも次ページの方眼がうっすら見えるので、歪んだりする心配も少ないです。(でも裏移りするような紙ではない)
わたしは、自分の思った通りのレイアウトで書きやすいので、考えの整理にとても便利だなあと感じています。
(横罫があったりすると、どうしても気になってしまうので…)

書き心地ももちろん、Lifeの紙なのでとても良いと思います。
サラサラっと書くことができます。
長期保存にも向いている紙なのだそうです。
あと、細かいですがノートがぱったり開くので、書きながら押さえたりする必要がないのも気に入っています。

ただ、

  • 紙がいつも通りクリーム色なので修正したら少々目立つこと
  • 40枚のノートなのでボリューム不足?に感じられるかも

というところは残念かもしれません。
(でもA5に比べたら書く面積は増えているので、個人的にそんなに不便は感じていません)

がっつり書いていく派には絶妙なサイズだと思うので、なくならないでほしいな…

このノート、もともとはパッと衝動買いしたものでした。
でも、思った以上に便利なところが多くて、使いやすくて気に入りました。

特に文章(というか文字?)をがっつり書いていくのに本当にちょうど良く感じています。

なので、できるだけ長く使っていけたら良いなあと思っているのですが…。
お店でも滅多に見かけないし、ネットでも気軽に買える感じではないのがとても心配。
そのうちなくなってしまったらどうしよう…という不安は少しあります^^;

まだ数年前に新しく出たばかりのノートらしいので、これからに少し期待しつつ。
念のためにできるだけまとめ買いしておかないとなあ、とうっすら思っている今日この頃です。

Amazonでも在庫はないみたい…。最初は大型の文具と画材のお店で見つけました。

DUET NOTBOOK/デュエットノート 方眼&無地 N58

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