あんまり手間なら捨てちゃえば?で、ゴミ袋7袋になりました…

今からちょうど1年前。
今住んでいる家に引っ越してきてまだ1年という時に、何かふと思い立って、家の押し入れに入っていたものを中心にドカンドカン捨ててしまったという出来事がありました。

あれから1年経って、そのことをふと思い出してみたんですが。
けっこう、何を捨てたかも忘れちゃっている自分がいたのでした。

もったいない!と置いている場所がもったいない

そもそもわたしが何を思い立ったかというと、
なんかよくわからないものに囲まれてるのがなんか気持ち悪い!でした。

「よくわからないもの」だから気持ち悪い。好きなものなら良いんだけど…
こういう可愛いものなら良いんだけど…

1年前に引っ越したばかりだったので、本当にもう要らない!と思ったものはかなりの量捨てたはずだったのですが。
それでも押し入れには「いつ使われるかわからないもの」がけっこうあるように思えて。
なんとなーくその重さを感じてしまったので、「捨てちゃえ!」となったのでした。

実際に捨ててしまったものはこちら。

  • いつかやりたいなぁ、と大事にしまい込んでいた趣味のもの
  • いつか着れるような気がする…!となんとなく取っておいた服
  • なんとなくもったいないし…、で買い替えそびれていたふるーーーいもの
  • とりあえずで置いてあった説明書とかもう読まない本とか
  • その他、もう思い出せない何か

こうやって書いてみると、「そんなものうちの中にはないよー」と自分でも思っていました。
が、実際に探してみるとでてくるでてくるザクザクザクザク…。

捨てるまでは「もったいないなぁ、どうしようかなぁ」と思っていたものもありました。
でも、空っぽになったカゴとかスカッとあいた押し入れを見ていると、気分はスッキリ。
1年経っても何も後悔することなく、むしろ身軽になった気がしています。

高かった…とか思い出あるし…とかいろいろ考える前に勇気を出してみる

ものは大切に、とは言うけれど…

「ものは大切に」という大前提はあるとは思うんですが。
でも、だからと言っても物が増えるとその物を収納するためにものを増す必要が出てきます。

それを繰り返していると、なんとなく、グルグルとスムーズに回すことができる歯車が、重みで回りにくくなっていく気がしていて。これに「忙しい」が加わると、さらに「とりあえず」が増えてだんだん何かがごちゃごちゃしだしてくるような気がします。

もちろんこれは本当にただの感覚の話なのですが…。

いざ捨てるぞ!と思うと、
「でもこれ高かったしなぁ…」とか「これ買うの大変だったんだよなぁ…」とか「これはいろいろあったんだよなぁ…」とかあれこれ悩んでしまうものです。

でも、「快適に暮らす」ことが目的なら!
こういう「どうしようかなぁ…」とモヤッとしていたことから身軽になる、というのも時には必要なことなのかもしれない、と思いました。
これからも2年に1回くらい、一気に整理する機会を作っていくような気がします。

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