隙間20cmの耐震対策もきっちり!納得できた耐震グッズ【模様替え2013春】

もう6月に入り、春じゃなくなってきたのですが、まだまだ模様替えの話が続いています。
今回は、家のリビングにどーんと置くことにした、本棚の話。

うちはなかなか天井の低い家です。
それなのに、本は大量にあるし大事なので、2mくらいの高さがある、図書館みたいな本棚を使っています。

この本棚と天井の間は、わずか21.5cm…。
でも、長時間過ごすところだから心配もあり、耐震対策も一緒にやってしまいました。

隙間が20cm程度だと、「ふんばりくん」が良かったです

わたしはもう7年ほど、背の高い本棚との付き合いがあります。
それに対して、耐震対策もそれなりにやってきたつもりなのですが、

  • よくあるつっぱり棒タイプ →設置していても、揺らしてみたら普通に揺れる…
  • 家具と壁をシールでくっつけるタイプ → しっかり設置するのが難しく、いつの間にか剥がれて意味なし…
  • 家具の下にマットを敷くタイプ → 壁との間に少し隙間が必要だったので、設置できず…

こんな変遷をたどっていて、いまいちどれも納得ができていませんでした。

なので今回も、何か違うもので対策しようといろいろ探してみたところ、「ふんばりくん」を発見。

今回試してみた、ふんばりくん。

  • 鉄でできていて、2トンまで耐えられる!と言われている
  • サイズもいろいろ。隙間が10cmから設置できるものもある
  • 見た目もけっこうスッキリ。存在感はあまりない
  • 設置が簡単。わたしひとりでも設置することができた
  • やっぱりどこか強い!本棚を揺らしてみても全然動かなくなった
  • ただ、値段が高い。よくあるつっぱり棒の1.5倍以上…

2トンまで耐えられる!とだけあって、とても頼れる感じが確かにしました。
試しに自分で揺らしてみても、がっちり挟まっている感じで、まったく動かなくなったのに驚きました。

  • パッケージをあけて
    パッケージを開けて
  • 組み立てて
    組み立てて…
  • 長さを調節したら完成!
    長さを調節したら完成

この簡単さも、とても良かったです。

値段がちょっとネックになるとは思うのですが…。
狭い隙間の対策であればあるほど、頼りになるものではないかと思います。

隙間の長さはサイズがギリギリ!は注意が必要

サイズギリギリ、だけは注意が必要

ただ、1つだけ要注意なのが、「あと0.5cm短かったら入りそうなのに…!」というギリギリの場合。

アマゾンのレビューなんかを見てみると、「0.5cmくらい短かった」みたいなレビューもあり、「いけるかも?」と思われるかもしれません。
でも、サイズはかっちり計って、確実にいけるものを選んだ方が良さそうです。

実は16.5cmの隙間に、17cmから設置できるサイズの設置を試みたのですが…。
わたしはあと0.5cmで泣きました。
(もちろん設置できず、組み立て済みで返品もできないのでお蔵入りに…)

もう少し安ければ良いのですが…。 サイズ選びは慎重に。

とは言え、今までの耐震グッズで1番納得度が高いです

もちろん、個人的な印象ですが、わたしの中ではこれまでの耐震グッズの中で1番納得できるものだと思いました。

お家によっては、このふんばりくんにシートタイプの耐震グッズと組み合わせて使っているお家もあるようです。
たぶん、お家の状況や家具によって、いろいろ考えながら対策したら良いんだろうな、と思いました。

あとは大きな地震が来ないことを願うばかりですが…。
ひとまず、今回の模様替えがきっかけで、納得できる耐震グッズに出合えて良かったな、と思っています。

10〜20cm対応のジャッキタイプが1番有名みたいです。…高いんですが、安心。

ふんばりくん Sタイプ 白
新工精機 

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