2016年4月からの手帳は、引き続きEDiTだけどB6からA5にサイズアップしました

4月です(もう終わりかけ)。EDiT歴がついに4年目に突入しました。

過去3年、1日1ページ手帳のEDiTを使っていましたが、2016年の今年もまた、EDiTを使います。

でも、手帳のサイズだけ変えることにしました。
B6変形→A5サイズのサイズアップです。

去年がほぼ、育児中心の生活をしていたので、手帳の使い方もかなり雑な1年でした。
なのである意味リセットされている状態だったので、他の手帳に乗り換えちゃおうかなあ、とかいろいろ検討してみたのですが…。

けっきょくこれが1番しっくりくるな、と納得。
はやくまともに手帳を使っていきたいわー!とワクワクしているところです。

そんなこんなで、2016年はEDiT(1日1ページ)のA5サイズを使います

どーん!と大きなEDiT、A5サイズ

A5でどーんと大きなEDiT。
説明をみると、どうも「For BUSINESS」仕様のようです。

持ってみるとやっぱり重いです。
持ち運ぶにはちょっと気が重くなるサイズです。
(でもわたしは基本的に家に置いて使うので、まあいいか、と思っています)

A5にもスープル(ゴムバンドがついたカバーがないもの)ももちろんありますが、わたしはクルールというカバー付きのものにしました。
このカバー、だいぶしっかりしている印象なので、来年も使えたりしないかなあ…とちょっとだけ期待しています。
(どうなるだろう…)

A5だとやっぱり、罫線がでかい!時間軸もでかい!

ページを開いてみてもやっぱり「でか!」と思います。
罫線とか時間軸とか書き込むスペースとかどれもでかいです。
でも、それが良いなあと思っています。

A5サイズを選んだ理由は、より自由度をアップさせたかったから

ちなみに、わたしが今年手帳のサイズを大きくした理由は、今考えていることをもっと自由に残したい!と思ったからでした。

B6変形のタイプでも、スペースは足りているといえば足りていたのですが、

  • チマチマ小さい字でスペースを気にしながら書かないといけないのがちょっと面倒くさくなった
  • 写真やどこかへ行った記念のチケット貼り付けたら、日記が書けなくなるのが引っかかった
  • 考えていることまでは書けないので、別のノートを使うことに違和感があった
  • だからといって、手帳を2冊使いするのも何か違うなあと思っていた

「予定」は書き込めるけれど、「結果」が全然残らない手帳になっていたのがちょっと気になっていたのです。
ちょっとは日記的なものも書いていたので、まったくわからないわけではなかったのですが…。

ちょっと考え込みたいときに手帳が使えないのが不便だなあと思ったのが大きなきっかけです。

  • もっといろいろメモが残せるスペースがほしいなあ
  • どーんと写真を貼り付けたりできるようにしたいなあ
  • (苦手だけど)下手なりにイラストとかかいてみたいなあ
  • 1日の予定だけじゃなくて、実際の動きもちょっとは残しておきたいなあ(反省のために…)
  • 別のノートを使うんじゃなく、手帳1冊である程度すませられるようになりたいなあ
  • 前向きな予定のためだけに手帳を使うんじゃなくて、ちょっとは結果を残して反省したり自信をつけたりしたいなあ

と、もっと自由なノート的な使い方をしたい!と思ってA5サイズを選ぶことにしました。

実際にA5サイズにサイズアップして感じたことは、「思ったよりでかくない!」

実際に使い始めてまだ数日、というところですが…。
今のところ、A5サイズにして良かったわー!と思っています。

ただ、どーんと重い。ずっしりはくるけれど、後悔はしていない

  • 文字もちょっと大きくかけるようになったから、書いていて肩が凝らない
  • 白紙になってしまうページ(どこにも出かけなかった休日とか)を気軽にメモページ化しやすくなった
  • シールも写真も遠慮なく貼れる!細かいことを気にしなくても良くなった
  • ノートがバラバラじゃなくなったので、手帳さえ開けばなんとかなる(頭の整理がしやすくなった)
  • スペースが足りなくて書きそびれていたことも書けるようになって、すっきり度が増した

と、良いことがいっぱいありました。

特に肩が凝らなくなったことはけっこう大きいです。(本気)
ググッと気合入れて手帳を書かなくても良くなったので、去年よりずっとメモ的な使い方がしやすくなった気がします。
スペースを気にしたり、字が大きくなりすぎないように注意しなくちゃいけなかったり、ずぼらには実は大変だったのかもしれません^^;

結果も書き残せるようになったおかげで、適当なことも書けなくなったし。笑。

今年は去年以上に手帳にうまく頼りながら、1年突っ走っていきたいなあと思っています。

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