うちは、5年目の結婚記念日から夫婦で交換日記をはじめました(*´ェ`*)

わたしが朝活をはじめたり、旦那さんが仕事が忙しかったり。
話すべきことも、子どものこととか必要なもののこととか、自分たち以外のことの方が多い。

そんな状況で微妙な距離ができてしまうのを解消するべくはじめたのが、交換日記です。

書いているのは、別になんのことはない、連絡事項とかが多いですが、
思った以上に効果があったような気が、確かにしています。

夫婦で交換日記をする上で、決めているルール

交換日記に使ってるノート

ルールと言っても、特に何もありません。

このノートに、毎日半ページずつ、言っておきたいこととか言わなきゃいけないこととかをちょこちょこっと書いておく。
旦那さんは帰ってきてすぐに、わたしは朝1番にそれを読んで、「ふむ」と思う。

それだけです。

わたしは子どもと一緒に書くので、変な絵とかも一緒に書いてあることが多いです。
ケンカすると「ナスビ!」とだけ書いたり、何も書かなかったりします。
でも、基本は箇条書きでその時々で言いたいことを思いつくままに書いています。

交換日記をしてみて気づいたこと。良かったこと。

わたしが個人的に良かったなぁと思うことは、こんなことです。

  • 必要なことをちゃんと伝えられてる(残せてる)安心感が得られたこと
  • 不安が減ったので変なケンカが減ったこと
  • 平日ちゃんと話せなくても、「まあ良いか」で済ますことができる余裕が生まれたこと
  • 相談するべきことが浮き上がってくるようになったこと
  • 少ない時間でもきっちり最初から説明しなくても、「あれどうする?」で話が通じること
  • 毎日のこと(子どもの言動とか)を紙に残せていること

特に最後のは、わたしが「子どもが保育園でケンカしたらしい」とか「ひとりでダジャレ言って喜んでた!」とかも書いているので、これを何年か後に読み返した時に、こんなこともあったなぁと振り返ることができそうだなと、けっこう楽しみにしているのです。

あと、気づいたことというか、この交換日記をはじめたおかげなのか、
旦那さんが「自分が仕事している間もわたしや子どももいろいろ頑張って生活している!」と多少想像してくれるようになりました。

仕事していると仕事している生活が当たり前になってしまって、それ以外の物事に、気づかないもんなのかもしれないです。
(家に帰ってくるとごはんができている!とか、子どもが保育園に行って帰ってきている!とか、掃除されている!とか…)

でも、それをはっきり伝えるなんて押し付けがましいし、間違いなくケンカの種になるので、
そっと気づいてもらうのにも、こういう日記があると便利なのかもしれません。

まとめ:面と向かって話すの面倒…な距離感でも、ラブラブ仲良しでも。夫婦で日記って楽しいですよ

こんな絵とか、書いてあったりする…
こんな下手な絵を娘に書かされたりもしてるけど…。

交換日記!と言うとちょっと恥ずかしいもんですが、でも逆に面と向かって
「話しましょう!」と言うと、面倒だったり重かったりしませんか?

なんか微妙に距離を感じてしまうふたりの間に、
話し足りないラブラブなふたりの間に、
すれ違い生活を送っているふたりの間にも!

日記があるだけで、またさらに絆を深めるアイテムになるような気がします。

毎日、っていうのがちょっと面倒くさいですけど…。
(逆に毎日にしておかないともっと面倒くさそう…)

自分への振り返りにもなるし、気持ちの整理もなんとなくできる。
それに旦那さんからの返事まで返ってくるというのはなかなか楽しいです。

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