時間を忘れるほど熱中できなくても、なんか良いなと思ったらそれで良いと思う

クリスマスプレゼントでもらったカメラが、連番で撮った写真を保存していってくれるので、
1月から2月末くらいでとりあえず全部で3,000枚撮ったよ、ということを発見しまして。

うおー、そんなに撮ったのか!と、最初は単純にびっくりしましたが。

同時に、そういえば写真を撮りはじめた頃って、最初、
「写真とか撮ってみたいよ、オシャレっぽいしー!うおーーー!」
というだけで、好きとか嫌いとかじゃなくただそれだけでではじめたんだよなぁ…。

ということを思い出したのでした。

「好きなこと探し」はなんか、運命とか必然みたいなのを感じないといけないのかと思ってた

2ヶ月半で3,000枚とかまだまだだなー!と今では思うのですが。
でも、写真ってなんかカッコいい!でやっていた頃は3,000枚!って思っただけで気が重くなっていた気がします。
(撮るのが楽しい!はそんなになくて、けっこう面倒くさかった。最初は。)

でも、あの当時本当に好きだったことは、今はもう全然好きじゃないし。
逆にあの時好きでも何でもなかったことに今はハマっているし。

写真ってカッコいい!からでも良かったと思う。
気がついたらこんな写真も撮れるようになりました(でも、まだまだ…><)

けっこう変な大学に通っていたので、「好きなことを探す」のはとても神聖で運命を感じるべき!と思う風潮に染まっていました。
でも時間が経った今は、「好きなことを探す」のはただの結果なんじゃないかと思うようになった気がします。

「あこがれ」っていう動機を大切にしたって良いと思う。

もう春がそこまでやってきているので、これから何か新しいことをはじめたい!
そんな風に思われている方も少なくないかもしれません。

そんな時、何かを始める動機が「あこがれ」であっても、何も格好悪いことはないと思うのです。
(つい、「ちゃんとした動機がないと!」と思ってしまいがちなんですけど…。)

あこがれではじめるのは当たり前のこと

「これから役立ちそうかと思って!」なんて立派な理由なんかじゃなくても。

あの女優さんが「ハマってる」って言ってたから、とか。
こういうことをできたら、人に自慢できるから、とか。
単純に楽しそうだし友達もできそうだし…、とか。

そんな「なんとなく」の気持ちに正直に、とりあえず何か始めても良いなぁと。
そもそも人って、そういう「あこがれ」から何かをはじめるものだよね、と。

少し考えてみたら、そんな「当たり前のはず?」なことに気がついたのでした。

最初は好きと思えなくても良いし、とりあえず勢いを感じているうちに手をつけてみても良い。

主婦だったり仕事が忙しかったりすると、「新しいことをはじめる」ということ自体にブランクができてしまって。
億劫になってしまったり、難しく考え過ぎたり、なんだか遠い世界で起きていることのように感じてしまいがちです。

でも、ぼんやりとでも「何かやってみようかな…」と思えたならば。

  • 立派な動機なんてなくたって「なんとなーく」の気持ちを大切に
  • 思いつきでも、あえてそこで何か行動に移してみて
  • あんまり楽しいと思えなくても、チャンスがある限り続けてみる

なんか、そういう曖昧なことをしてみても良いのではないかと思っています。
そうこうしていくうちに、偶然の連続が重なりあって、なんとなく人生を必然的にしていってくれるのではないかと・・・。
(希望的観測でしょうか^^;)

とりあえずわたしは、やっと好きになってきた写真をもっと楽しむべく、さらに1万枚を目指して頑張ってみようと思っています。

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