NHKのガッテン流パスタ茹で(1分!)が気になったので、ショートパスタで試してみた

わたし、ガッテン大好きです。
なんだかんだとよく見ている気がします。

その中で前に見てからずっと忘れられなかった(やってみたかった)技がありました。
ガッテン流 次世代パスタというものです。

なんでも、登山家の方がよく使っている方法で、パスタが1分でゆで上がる!
というものらしくって。
普通の「パスタを茹でる」のがどうも効率悪いなあ…と感じていたので、良い方法ならぜひ採用したいと思っていたのです。

それを先日やっと試して、「なるほど!」な感動があったので、感想もまとめてみたいと思います。

ガッテン流次世代パスタのゆで方は、パスタを水でつける→1分ゆでるで完了する方法

そのガッテン流のパスタのゆで方というのは、こんな方法です。

  • 食べる量の乾燥パスタを水に浸しておく(太さによって1時間〜2時間ほど)
  • パスタが浸るくらいの量の水を沸騰させる
  • 沸騰したお湯に浸したパスタを入れる
  • グルグルとかき回しながら(くっつかないように注意)約1分で完成!

水につけておくのが面倒と言えば面倒なのですが、この方法ならガスを使う時間も1分。
なんとなく手間もお金も節約できるような気がする方法で興味が湧きました。

ただ、興味はあったものの「今日はパスタ食べる!」という気持ちがないと準備もできない。
水につけるために1〜2時間必要なのがネックになってなかなか試すことができなかったのです。

やっと実際にやってみた。水につかった乾燥パスタは気持ち悪かったけれど…

乾燥ショートパスタを水につけてみた

たまたまパスタソースがあって今日のお昼はパスタにしよう!と決められた日に決行しました。

朝、ジップロックに乾燥したショートパスタを入れて適当に水を入れて放置。
つけ時間は分厚いしまあ2時間くらいにしようかな?とこちらも適当に。
お昼ごはんになかなか取りかかれなかったので、結果的に2時間半くらいつけっぱなしになりました。

これが2時間半後のパスタ。
白っぽくてなんだかとても、美味しくなさそう…。
水につけすぎてデロンデロンになってしまうのではないかと少し心配になりました。

2時間半つかっていたショートパスタ。ちょっと気持ち悪い…

その後、沸騰したお湯に入れてグルグルッとかき回すこと1分弱。
白っぽくてデロデロに見えたパスタが、ヒュッとゆでパスタの色に。
試しに食べてみると、できあがってる!
本当に少しゆでただけであっという間にできてしまいました。

普通にお湯でゆでたパスタより、ガッテン流に水浸け後にゆでたパスタの方が美味しかった

出来上がったぷりぷりのパスタ

その仕組みはわたし自身、いまいちよく理解できていないのですが…。
でも、実際にやってみると確かに普通にお湯でゆでただけのパスタとはいろいろなところが違うように感じました。

  • 普通のゆでパスタより食感がモチモチ。でもプリッとしていて生っぽい感じになった
  • もちろん、ガス代は圧倒的に節約できる
  • 水つけ後にゆでるのが、実験みたいに色が変わるのでとても面白い
  • 水につかった後でも少しは保存ができるようなので、作りすぎの心配も少ない
  • お湯でゆでる時に塩を入れなくて良いので、味の調整もしやすい

ショートパスタ(マカロニみたいなもの)で試してみましたが、本当にモッチモチ。
ただの乾燥パスタだけど、お店で食べる生っぽい感じに近くなったような気がしました
(ガッテンによると、太めのパスタほどこのモチモチ感は増すらしいです。
 ショートパスタだとかなりモチモチ度が高いのかもしれない)

しっかり水につける必要があるので、思い立ってすぐにできるものではないのが残念。
でも、「今日のお昼は絶対家で食べる!」と決意したい土曜日とか、とりあえずソースだけ買ってある平日のお昼とかに、朝ちゃっと準備しておくとラクだなあと思います。

電子レンジでパスタゆでるよりもずっと、かんたんだし、多少水につけすぎても大丈夫みたいだし、水を切れば保存もできるし。
上手に活用していけたら良いだろうなあ!と感じられる、良い方法でした。

このモチモチ感はまた食べたいので、思い立った時にまたどんどん、試していこうと思っています。

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