極早生みかんって美味しい!皮が薄くて実がみっちり。そして酸っぱくない

らでぃっしゅぼーやで3週に1回くらい、みかんが入ってくるようになりました。
「おお、もうそんな時期なのか!」という気持ちにはなったものの、このみかんがとても青く…。

おいおい大丈夫なの?子ども食べれるの?なんて、けっこう本気で心配してしまったのですが、これが「極早生みかん」というものだったんですよね。
みかんというものをちゃんと意識したことがなかったので、わたしはまったく知りませんでした。

実際に食べてみると、なんだか皮が薄くて実がみっちり詰まっていて、甘い!
これがなんで青いんだ!?と思うような不思議なみかんで、個人的にとても気に入りました。

そもそも、みかんは収穫時期で呼び方が変わるものがあるらしい…

みかんは、収穫時期によって呼び方が変わるそうです。

  • 9月〜10月に収穫されたみかん → 極早生みかん(読み方:ごくわせみかん)
  • 10月に収穫されたみかん → 早生みかん(読み方:わせみかん)
  • 10月下旬〜11月に収穫されたみかん → 中生みかん(読み方:なかてみかん)
  • 11月下旬〜12月に収穫されたみかん → 晩生みかん(読み方:おくてみかん)

ただ、極早生みかんを放置しておくと早生みかんになるかというとそういうわけではなくて…。
同じみかんではあるものの、早生みかんや極早生みかんは品種改良で早く収穫できるようになったみかんなのだそうです。
(だからあんまり馴染みがなかったのかな…?)

そんなわけでそれぞれ同じみかんなのに、食べた時の印象も全然違うそうです。

  • 極早生みかんや早生みかんは皮が薄く、さっぱりした甘さ(ものによっては甘酸っぱい)。
  • 晩生みかんはこっくり系の甘さ。皮も分厚くなってくる。
  • 中生みかんあたりがみかんの袋(みかんの)が分厚く感じやすいけれど甘みも強いものが多いんだとか…
  • 晩生みかんがやっぱり、濃厚な甘さを感じやすいものが多いけれど、傷みにも弱いらしい

なんだそうです。

詳しくは→ ウンシュウミカン - Wikipedia

そんなわけで極早生みかん体験。見た目がアレですが、まったく酸っぱくなかった。むしろ甘い。

わたしはどのみかんよりこの極早生みかんが好きかも…

みかんが青いので、おいおーい…と心配になったものの。
うちのむすめはみかん大好きなので、わたしの心配をよそに来た瞬間から食べる気満々。
皮が薄いので自分ひとりで穴を開けられてきれいに皮もむけていました。(よくあるみかんだとまだ難しいんですが…)

わたしもおそるおそる食べてみたところ、あら、これは甘い!なんだかフレッシュ!はじけるみかん!
確かにみかんなんですが、甘みがよくあるみかんとは少し違う感じで、面白かったです。

酸味はわたしはほとんど感じられず。香りだけがちょっと酸っぱいかな…?と思う程度。
良い例えなのかはわかりませんが、みかんゼリーみたいな甘さなのが極早生みかんなのかな?と感じました。

美味しかったのでもっと食べたくなって、スーパーで買ったら味薄かった…

極早生みかんって美味しいんだ!とハマり、もっと食べたいなーと思ってスーパーでみかんを買ってみたところ。
なんだか・・・味が薄い?ちょっと酸っぱかったです。
美味しい!と思ったのはもしかしたら、らでぃっしゅさんだったからなのかもしれません。このはじける感じとか…。

らでぃっしゅさんの極早生みかん、本当にはじめる感じでした。

美味しい極早生みかんを選ぶには、直売所みたいなところで買うとか、収穫した瞬間に発送します!みたいなところとか、低農薬とか、そういう信頼できるところで買うしかないな、と思いました。
わたしも、できたらもうちょっと違う極早生みかん試してみたいなーと思っているので、ちょっと探してみたいと思います。
(でもシーズン的にはもう終わりだと思うので、たぶん来年になるかな…)

らでぃっしゅさん、来週もまたみかん入れても良いんだけどな…(*´ェ`*)

ぜひまたお越し下さい!

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