全ママが泣いた…!旦那さんの枕元にそっと置いておきたい本を見つけた

この間、通りすがりに図書館へ寄って、「今日返ってきた本」のコーナーに置いてあったこの本。
全ママ・・・かどうかはわかりませんが、少なくともわたしはこれ読んで泣きました。苦笑。
(いえ、仲が悪いわけでは全然ないのですが…)

小さなお子さんがいるのに旦那さんになんとなくイライラすることが増えた奥さま、
「自称イクメン^^;」な旦那さんがいる奥さま、
自分の気持ちの整理をしたり、旦那さんに気持ちを伝えるきっかけになれる本かもしれません。

「ああ!そう思ってたの…!」な妻の気持ちがたくさん詰まった本

パパのための子育てハッピーアドバイスを読んだ

やはり、いくら役割分担といっても、
もし妻や子がたいへんな思いをしているなら、
それを少しでも助けようというのが、家族への思いやりではないかと思います。
夫は、妻の苦労をそれなりにわかっています。そして、楽にしてやりたい、ねぎらってやりたいという気持ちもないわけではありません。しかし、往々にして、夫は妻の本当に望んでいることをわかっていません

※引用元はすべてこの本 忙しいパパのための子育てハッピーアドバイス

この本を読んでいると、「そうそう!そうなの!!」と妻である女性がすごく共感してしまう言葉がたくさんあります。

それから、
「こんなに協力しているのに、なんで妻はそれをわからないのか」
「こっちだって仕事があるのに、妻はどうしていろいろ求めてくるのか」
などなど、よく夫が疑問に思う(そして、妻はうまく説明できない)ポイントの答えも、わかりやすくまとまっています。

そして、「ああこうだったら良いのに…!」と思う具体的な例も本当にたくさん・・・!

男性が書いてくれたとは思えないほど、具体的にわかりやすく、ぶつかるポイントとその解決策がまとめてあるので、
わたしは読んでいて、しょうがないのでガチガチに固めて置いておいた気持ちをふにゃふにゃにほどかれたような気持ちになりました。

もちろん、子育てがわからない男性に読んでもらいたい本です

そんな、妻の気持ちを代弁してくれているような本なので、もし読むならこんな方に良いと思います。

  • 育児に協力しているのに、子どもがあまりなついてくれない…と感じているお父さん
  • 最近、妻が冷たい気がする…と思う小さなお子さんがいる旦那さん
  • 「どうしてこんなに説明してるのに、夫は(妻は)何もわかってくれないの!」と思うお父さん、お母さん
  • 子どもとの付き合い方がこれで良いのか、不安に思うところがあるお父さん
  • 育児のことをわかってくれない旦那さんをお持ちの奥さま

育児ってなんだ!?と疑問に思われているお父さんの入門書としても、もちろん良い!と思います。

でも、普段、何気なくしていることやよかれと思って言った言葉、なんとなく流している気持ちなど、
親である自分を振り返るきっかけになる本でもある気がする…と感じました。

amazonなどで、すごくたくさんのレビューがついているだけのことはあります。
こんな表紙なので、中身が薄っぺらなのかも…と思っていましたが、全然そんなことなかったです。

旦那さんへ気持ちをどう伝えるかを考えてみても良し。
「読んで」と黙って枕元に置いておくのも良し。
なんとなく、モヤモヤしてしまう状況を考えるきっかけになれると思います。

半分くらいマンガなので、1時間半もあれば読み切れる感じなのも好きです。

忙しいパパのための子育てハッピーアドバイス

忙しいパパのための子育てハッピーアドバイス
明橋 大二、太田 知子

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