家事好きーになる第一歩は、完璧主義をやめること

わたし、結婚してからもしばらくずっと、家事はあまり好きではありませんでした。
面倒だし、手間もかかるし。

でも、子どもができてからというもの、そうも言っていられないことが増えてきて。
これはなんとかしなければ!と家事嫌いを絶賛克服中だったりしたのですが…。

2年ほど経った今、けっこう家事を楽しめるようになってきたような気がします。

家事を楽しくするには、まずは考え方を変えることからはじめました

家事というと、どうしても自分の母親がやっていた「家がバッチリ!整ってる!!」を思い浮かべてしまうんですけど、
あれって実際にやってみると、とにかくずっと動き続けていないとそれが実現できないんですよね…。

なので、わたしはまず、諦めるところからはじめました。

子どもがいたら、家は散らかるのは当たり前。だから気にしなーい!
毎日ごはんを作るなんて無理!だから、ちゃんと作れなくても、食べれたらOKでしょう!
掃除しなくてもまあ、大きく困ることはないし…^^;

まず、基本的に「まあいいか」で済ましていくための努力をはじめました。
子どももまだすごく小さかったですし。

自分ができる範囲でやれば、できなくても気にしない!

というやり方を意識していくことにしました。

まあいいや、に慣れてくると、「少なくとも嫌いじゃない」家事がわかってくる

家事に対する考え方を変えたらわかったこと

それまでは「いやだなぁやりたくないなぁ」という気持ちしかなかったのに、
「まあいいや」に慣れてきたら、徐々に「よし、今日はごはん作るぞ!」とか、「トイレ掃除しちゃおうかなー」なんて気持ちがわくようになってきました。
ものすごくたまぁぁぁに、ですが。

本当に不思議なもので…。
「やらなきゃいけないもの」だった家事を、「できる時にやったら良いこと」にしてみたら、やる気が起きた
というわけです。
(勉強を強制されているうちは、まともにやらない、みたいな感じでしょうか…)

ここに到達するまでに半年くらいかかったんですけど、今ではもう完全に「できてなくてもへっちゃら」です^^;

「ああ、そろそろあれやらなくちゃなぁ…!」「ああ、旦那さんが帰ってくるまでに片付けないと…」
という気持ちが起きても、できそうになければグッと「まあいいや」で片付けるのがコツだと思います。
(口に出してみても良いかもしれない)

まとめ:きっと、どんな先輩主婦も通ってきている道だと思う!家事好きへの道

こんなの、先輩主婦からしたら「当たり前だよー」と思われる話かもしれませんが…。

わたしは、ただでさえ家事嫌いだったのに子どもが生まれてさらに家事に追い込まれる状況になった時、
「まあいいや」を内外にアピールしていくことがきっかけで、普通に家事をやる主婦になったと思います。
(まだまだ、嫌いな家事もたくさんありますが「まあいいや」で済ましてる)

だから、家事嫌いだったわたしから、今すぐできるきっかけ作りもありますよーと思って書いてみました。

旦那さんに助けてもらって!とか、たまに息抜きして!とかの対策も確かに良いかもしれませんが、わたしには全く効力がなく…。
結局、家のことに責任を持たなきゃいけないのは、主婦である自分であることが多いので、もっと根本的な解決をしたかったのです。

そんなわけで、もし同じように思われている方がいたら、良かったらお試しください。
「いやだなあいやだなあ」と思う気持ちをまずおさめてあげると、なんだかストレスも減る気がしますよ。

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