とうもろこしのおいしい食べ方はやっぱり、丸ごと電子レンジだと思う

今スーパーに行くとやたらと見かけるとうもろこし。
今まさにシーズンで、おいしいところなのだと思います。

らでぃっしゅぼーやでも少し前に毎週のように丸ごととうもろこしが届いていまして。
おいしいおやつにいただいていました。

そのときにふと、1番おいしい食べ方って結局なんなんだろう?
と、ゆで方をいろいろ変えてみたのですが…。

我が家ではシャクシャク食べられる電子レンジが1番おいしい!
という結果になりました。

とうもろこしのゆで方いろいろ。それぞれコツはあるらしい

そもそも、とうもろこしのゆで方も細かくバリエーションがあるようです。

  • 蒸し器などでじっくり蒸す → ジューシーだし固さを感じにくい
  • 水からゆでる → じっくりゆでてジューシーな仕上がりに
  • お湯でゆでる → シャキシャキっとした食感になる
  • お湯でゆでて塩水に漬ける → まんべんなく味がつけられてシャキッとした仕上がりに
  • 電子レンジで → パッとできてしっとりめに仕上がる
  • 皮ごと電子レンジで → シャクシャク食感に仕上がる。風味が強い

細かいですが、それぞれ試してみると確かに違う。
どれもおいしいのですが、こんなに変わるものなのかー!と少し感心してしまうほどです。

とうもろこし1本だけどおいしさは幅広い

プラスアルファ、火を通してゆでとうもろこしにした後に、フライパンで焼いたり、醤油を塗ったり、バターを落としたりと味付けも変えていくとさらに幅広くなっていくのです。

とうもろこしって楽しい。
おいしいしうれしいなあ、とこの時期はいつも思います。

そんな中で我が家のベストは皮ごと電子レンジ

おそらく、ちょっとしたことで仕上がりが本当に変わるので、お好みもいろいろあると思います。
我が家でもいろいろ試してみた結果、「これ良いね!」となったものがありました。

それは、皮ごと電子レンジでチンするだけ。

  • とうもろこしの皮をむかずそのままの状態で軽く洗って
  • 電子レンジに入れて約3~5分くらい
  • ちょっと冷めるのを待つ
  • 皮をむいて、お好みで塩をかけたり

という食べ方です。

この方法だと、

皮ごと電子レンジをされたとうもろこし

  • シャクシャクとした食感になる
  • 粒が際だつようなイメージ
  • とうもろこしの風味が強く感じられる
  • 塩などかけなくてもそのままで十分食べられる
  • 缶詰のコーンと比べると全然違う食べ物みたい!

という仕上がりになります。
1番違うのはなんと言ってもとうもろこしの風味の強さ。
青々した風味が残るように感じられることもあるようですが…。
わたしは、とうもろこしの素材そのままの味がドーンとくる食べ方だと感じます。

どの調理法でも必ずおいしく食べるコツは「逃がさない」こと

皮ごと電子レンジに入れてみるところ

とは言え、とうもろこしを水からゆでるのもまた違うおいしさがあってハマりそうになったし、もともと実家では蒸しとうもろこしが定番だったのでそれも食べるととても懐かしさを感じます。
なのでぶっちゃけ、どれもおいしいといえばおいしいのです。

でも、これは絶対忘れてはいけないなあ、と思うのが「逃がさないこと」。

電子レンジで調理した場合はそこまでではありませんが、ゆでたり蒸したりした場合は、その瞬間から水分が逃げていってしまうのです。
冷ましたり少し置いておく場合は空気に触れさせないように。

  • できるだけラップでびっちりくるんで置いておいたり
  • 茹で水の中にぎりぎりまで入れておいたり
  • 塩水を作って茹でたてを10分ほどつけておいたり

できるだけ水分を逃がさない対策をとっておくのが大切なんだそうです。
(失敗すると、粒がシワシワにしぼんでしまうことがある)

今年のとうもろこしはもう、シーズン的にはほぼ終わるところのようですが…。
また来年も楽しみに待ちつつ、おいしい食べ方も研究していきたいなあと思っています。

ぜひまたお越し下さい!

もし、このブログを気に入っていただけたなら、また遊びにきていただけると嬉しいです。
最新の更新情報を確認していただくには、facebook、twitter、Feedlyなどのご利用が便利です。

  • follow us in feedly