この頃やっと定まってきた、主婦湿疹を予防する洗剤の使い方

そもそもわたしが食器洗いの洗剤をあれこれ使ってみるようになったきっかけは、主婦湿疹でした。
洗い物のたびに手がガサガサになり、痛痒いブツブツまでできるのはなんでや!?というか困る!
を解決できたらなー、と思って、あれこれ試すようになって、もうけっこう経ちます。
(主婦湿疹自体は、洗剤を変えて放置にしてたら自然に治りました)

これは!と思える洗剤にもいくつか出合い、手に優しい洗剤とはこういうもの?もわかってきた気がする今日この頃。
このところなんとなく、こういう風に洗剤と付き合っていけば、手にも負担を少なくお皿も過不足なく洗えるんじゃないかなーという方法が定まってきた気がしています。(もちろんずぼらな方法で)
一度ここで少し、まとめてみたいと思います。

自然で優しい洗剤で油汚れを落とすのは無理がある。いや、手間かかかって面倒くさい

冬のはじめに考えてみた、手に優しいお皿の洗い方

いろいろと試してみて思ったのは、肌に優しい洗剤で油汚れを落とすのは、手間がかかるものなのだということ。

正直、油汚れ(特にフライパンとか調理器具)の油を落とすためには、

  • フライパンについた油をきっちり拭いておくとか
  • 1回洗った後にもう1度洗うとか(2度洗い)
  • しっかりつけおきしておくとか

ちょっと手間をかけないとちゃんと落ちたな!と感じられないことが多いです。
この方法どれをとっても、きっちり拭いた後に2度洗いするとか組み合わせてやらないと完璧に落ちた、満足!な状態になりにくいのです。
本当に上手に洗わないと、妙に臭いが残ってしまったり、いつまでもヌメヌメしてしまったりしがちです。

だからこそ、ここはずぼらな主婦としては「諦めないといけない」と思いました。
確かにエコだとか環境に優しい方が良いけれど、これで手間を増やして水とか紙とか無駄に使うのはどこか本末転倒かと思って。

たぶんこれは、機能として諦めよう、と考えてみることにしたのでした。

そこで考えたのが、洗剤2本使い。洗うタイミングを考えるだけで良いのでラク。

やっぱり、手を荒らしはするけれど、よくある洗剤の油汚れを落とす力は本当に強力。
1回洗うだけでスルッと落ちるのってすごいな…!と思います。
そして、これを利用しないとやっぱり無理があるのかも…!と。
(特に除菌機能なんかは自然派洗剤ではとてもとても難しい気が…)

そんなこんなで最近は、洗剤を2本使いすることで落ち着いています。

  • 普通のお皿や油汚れが少ないもの(洗い物の大半)は手に優しい洗剤を使ってガガーッと洗う
  • それから、スポンジに普通の洗剤を足して
  • 油汚れが激しいものや、衛生面で気をつけたいもの(主に調理器具)は、泡立ててゴシゴシ洗う
  • それをまとめて一気に流す

という方法です。

気にするのは、洗い物をする順番だけです。
別に混ざって有害になることはたぶんないので(むしろ泡立ちがよくなることが多い)、手間をほとんど感じません。

この方法で落ち着いてからというもの、洗い物をする時間は確かに減ってきたわー、と思います。
もちろん、このくらいの使用だと、手が荒れてしょうがない…になることもありません。
(でも時々ガサつくのでバランスを考えた方が良いと思います)

環境に優しいという意味ではあまりよろしくないのかもしれませんが、正直、そこまで神経質になって無理するのもなー、と思うところもあるので、個人的には別に気にしていません。
洗い物をする時間が減ることで無駄に水道を使うことも減って、むしろ、無駄が省けているんじゃなかろうか?と思っています。

お水やお湯にさらされているだけでも手は乾燥するので、時間を減らすのも大事なのかと思います

お皿洗いって、食洗機でも買わない限り避けては通れないものです。
でも、冷たい水とかお湯とかに汚れと洗剤と一緒に手がさらされるのは、なかなか大変。
洗剤を変えようが変えまいがどちらにしろ、多少(個人差はあっても)手は荒れてしまう気がします。

なので、そんなお皿洗いの時間を短縮しつつ回数を減らしていくのも、主婦湿疹予防には大事なのかも。

ちなみにわたしは個人的に、ゴム手袋をするのは手間が多いし汚れ落ちが確認できないので苦手です。 寒い時期にあえて水を使うのも、手にも精神的にも負担が大きい気がするので、難しい…と思っています。
そういうのもあって、今のこの方法に落ち着きつつあるのは、1番無理がなくて気に入っています。

たぶん人それぞれ好みもあるので「これが万全!」ではないと思います。
でも、負担を減らして自分がストレスにならない方法を見つけるのが1番の対策になるような気がしています。

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