子どもの不思議。靴を左右逆に履いてしまうのを防ぎたい

うちのむすめ(4歳)はどうも、靴を左右逆に履きたがることが多いです。
自分なりのこだわりで、靴はそっぽ向いている方が正しいと思っているところがあるようで…。
靴が反対でも履いていて気持ち悪くも感じないそうなのです。
(1度「こうだ!」と思うとなかなか曲がらない頑固者←わたしに似てしまった)

一時は毎日声をかけていたものの、なかなか納得してもらえない日々が続いておりました。

多少靴が逆でもまあ、困ることはないのでまあ良いかも?と思いつつ。
でも、毎日のように保育園の先生にも直してもらっているところを見ると、やっぱり良くないな…。

もう4歳になってしまったし、そろそろちゃんと覚えてもらおう!
というわけでまずは手っ取り早く、見た目で理解してもらう作戦に出ることにしました。

見た目に理解してもらいやすくするため、靴の中敷き(インソール)を使ってみた

そんな中でさっそく使ってみたのがこちら。
消臭絵あわせインソール3柄セット

柄が可愛い。子ども用のインソール

※現在はディズニー柄もあるみたいです。
消臭絵あわせインソール3柄セット(ディズニー)

これは、両足で絵合わせになっていて、子どもでも正しい靴の向きを理解しやすい、というもの。
柄が可愛くて、サイズも自分で調節できるようだったし、3枚セットになっているので良いかな?と思い、購入してみました。

ただ、現物を見てみた印象としては、

  • なんだか薄っぺらい。本当にただのシートという感じ
  • 見本になるサイズの紙が1枚しかないので、大きくなってしまったら使えない
  • 薄っぺらいので、子どもが靴を脱ぐ拍子にベロンと出てしまうことも…

と少々難あり?なところもあると感じました。

とにかくペラッペラ。ちょっと不安になりました…

それでもひとまずこのインソールは保育園用の靴に入れてみました。
柄も可愛いし、むすめもなかなか気に入ってくれた様子。
時々自分で中身を確認して、「これは反対?」と聞いてくれるようになりました。

ただ、他のことに気を取られている時は正直、中まで見てないな…と思うこともしばしば。
(普段からぼやーんとしている子なので、うちだけかもしれませんが^^;)

これがあれば大丈夫!というところまではさすがにいかなかったようです。

結局、ちゃんと説明するのと合わせ技で徐々に解決してきたようです

結局、この中敷きは補助的なものとして考えるようにして、

  • 靴は普段、2つで寄り添って仲良しなもの
  • 靴が反対を向いていると、靴はケンカしてるのでかわいそう

という話を思いつきで話し、その都度「これはケンカしてる?」と聞く作戦に出てみました。

これが結果的に良かったみたいです。
うちの場合、納得すれば話を聞いてもらえることが多いのですが、この話がすんなり納得できたようでして…。

ほんの数週間この話を続けてみたところ、気がついたら何も言わなくても靴の向きが合うようになっていました。
多少成長して理解できたこともあったのだと思いますが。あー良かった。

今は中敷きを入れていない靴を履いていますが、間違うことはほぼなくなりました。

子どもに納得してもらうというのはなかなか、大事なことなのだなあ。
と、しみじみ感じる出来事でした。
(便利グッズも親が楽しかったりするので、うまく使っていきたいですが)

スポンサーリンク

ぜひまたお越し下さい!

もし、このブログを気に入っていただけたなら、また遊びにきていただけると嬉しいです。
最新の更新情報を確認していただくには、facebook、twitter、Feedlyなどのご利用が便利です。

  • follow us in feedly