たった1つのお弁当箱で、とても幸せになれた話

そういえば去年の今頃(たぶん)、家族向けみたいな大きめのお弁当箱を買いました。
もともと出不精だし面倒くさいからお昼にお弁当を作っていくなんて…!と思うところもあり。
なんとなく躊躇していたのですが…。

実際にお弁当を作って出かけると、楽しいことがいろいろあって良かったなあ、と思います。

とは言え、夏場は劣化が怖すぎて使えないし冬場は寒すぎて使える場面が限られているので、使えるシーズンはなかなか少ないことにも気がついたのですが…。
でも、1度持ってしまえば長く長く使えるものなので、あって損はしないかな、と感じています。

お弁当箱があって良かったことその1:子どもがとても喜ぶ

お弁当箱があって良かったなあ、と思うことはまず、子どもがとても喜ぶということです。

お弁当箱も可愛いものにしたので尚更喜ばれる

でっかいお弁当箱に入ったごはんをみんなで食べること自体が、思ったよりも楽しいようで。
うちのむすめも(最初は緊張して固まっていましたが)とても好きになってもらえました。
時々思い出したように、「またお弁当持ってってー公園で食べようなー」と言われます。

もちろん、外で何か外食するのも好きなのですが、お弁当を持って行くとその倍くらい喜ばれる気がします。
正直、あそびのボキャブラリーが少ないわたしとしてはとても助かります。

お弁当箱があって良かったことその2:遊びに行ってもかかるお金が半分!

その上助かるのが、予算が半分くらいになるということ。
お弁当とちょっとおやつを持って行けば、遊びに行っても使うお金が半分になったのです。
(入園料とか交通費くらい。ちょっとジュースを買ったりとか…)

子どもと一緒にいろいろ出かけるようになって気がついたのですが、遊びに行くとけっこうお金がかかる…。
そう何回も行けるもんじゃないなあ、と思っていました。

でも、お弁当箱があったら行ける!

公園だったりしたら、入園料もそんなにかからないところも多いし。
うちは毎週毎週どこかに出かけることはしませんが。
とりあえずお弁当ができたら、プラス1回くらい多く遊びに行けるようになれるなあ!と思いました。

お弁当箱があって良かったことその3:近場でも出かけた感がとても出る

そんなわけで、お弁当箱があったら、とりあえず近場の公園でも「今日は遊んだな!」という感じにすごくなれるなあと思います。

お弁当箱はお財布にやさしい…!

うちは車に乗らない一家なので、遊びに行く場所も車に乗るおうちよりも多少は限られています。
でも、公園ならいろんなところにあるしお弁当があればスペシャル感も出るし。

お得で楽しく手軽に遊ぶことができるので良かったなあ!と思っています。

こうやって世のお父さんお母さんは子どもと一緒にたくさん遊んでるんですね。知らんかった。
(気がつくのが遅すぎた… ^^;)

ずぼらならお弁当のおかずはサンドイッチが楽だと思う!

ただ、大変なのがお弁当をつくるということ。
大きな箱を目の前にすると「何を入れたら良いんだ・・・」とちょっと途方に暮れたりします。

キャラ弁とか言われても無理だしー、おかずを詰め込むだけじゃなんだか悪いしー…。
といろいろ考えてみた結果、わたしみたいなずぼら母ならたぶん、サンドイッチだと良い気がする!

  • とりあえず2〜3種類くらい、サンドイッチを作ってみたらけっこう面積が埋まる
  • 冷凍のポテトとウィンナーとミニトマトを詰めておけば、けっこう美味しそう!
  • あとはちょっと果物とか入れれば完成できるかも…!

と思っています。
手間のわりにちゃんと見えて良いんじゃないだろうか…?と思っています。

  • 手と爪楊枝かフォークがあればなんとかなるので、忘れ物の心配も少ないし
  • 簡単にできるので、朝ちょっと子どもと一緒に作ってスペシャル感を増せるし…
  • 朝から準備するのも大変なので、前日のうちにある程度仕込んでおけるのも便利だし

そんなこんなで、うちでは今のところサンドイッチ率高いです。

今年もお弁当作れるシーズンが再びやってきたので、また他にも何か良い案はないものか考えつつ、活用していきたいと思います。
面倒さに負けそうになることもありますが…。
とりあえず今シーズンの目標は3回くらいにしておきたいです。

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