ずぼらで手抜きではありますが…。子どものアルバムがやっと形になってきた

うちのむすめももう4歳…!
まだホヤホヤの赤ちゃんだった頃の記憶もかなり薄れつつある今日この頃。

そんな中でこれはヤバい…!と焦ってコツコツ作っているのが、アルバムです。
アルバムは前に買ってその中に写真をちゃんと入ってはいるのですが、ちゃんとしたアルバムに少しでも近づけるためにやろうと思っていることがありまして…。
たまにコツコツやってやっと、形が見えてきました。

もしかしたらどこかの(わたしみたいな)ずぼらなお母さんに役立ててもらえるかもしれない?
と、うっすら思ったので、とても簡単で手抜きだけどちゃんとしてるっぽい?アルバム作りの様子をまとめてみたいと思います。

※ちなみに、うちで使っているアルバムについての記事はこちら。
3000枚の子ども写真をアルバムに収めた方法:おすすめアルバム

普通のアルバムに、べたべたとシールやらコメントやらを貼っていく。だけ。

わたしが実際にやっているアルバム作りは本当にとても簡単(で手抜き)です。

手抜きなアルバム作りにシールとか貼ってみる

  • 写真の横にシールなどをベタベタ貼ってみたり
  • コメントとかその時の状況とかを書き込んだり
  • 何かあった時はマスキングテープでラベルをつけたり

ひたすらそんな繰り返しです。

枚数も多いので、ひたすら写真を収納しておくだけでも良いかもしれないのですが、なんとなくそれはしたくなかったので…。
とりあえず写真を撮った時の状況とか書き込めんでおくのはなかなか良いんじゃなかろうか?と思っています。

マスキングテープでラベルをつけたり

こんな風にとりあえずラベルがついていると、自分で見ていてもいつのことだったのか思い出しやすかったりもして。

余白も多いのでこんなもんで愛は伝わるかな?とちょっと不安なところもありましたが…。
バラバラーッとできたところを見返してみると、けっこう悪くない気がするので、きっと大丈夫!と思って(願って?)います。

上手に作るコツはたぶん、自分でも楽しみつつ完璧を目指さないこと。

とか言いつつも、実際に最初、アルバムに書き込むのはちょっと勇気がいりました…。
写真は何度でも印刷できるし直接影響がないので大丈夫なのですが、アルバム自体が書いてしまえばそのままかなり長い間残されるものなので、ちょっとプレッシャーみたいな^^;

でも、こういうのはたぶん、自分をさらけ出すというかちょっと調子に乗って書いちゃった方が良さそうです。
卒業アルバムのコメントとかと同じで、その方がなんとなく、後で愛が伝わりやすい気がします。
なので、楽しむのが何より大切だと思います。

それから、多少失敗しても気にしない。多少空白が目立っても気にしない。
全体的に流してみるとその余白も良いバランスになっていたりするものみたいなのです。
だから全部完璧に書き込もうとするのではなくて適当に思い出せたことだけ書くのもまた、良くするコツのような気がします。

ただ、1つ失敗したな…と思うのは、あまり太いペンで書かない方が良かったな…ということでした。

なんだか見た目が汚いというか手抜き感が出てくるのです・・・。
基本はボールペンとか細めのペンを使って、マスキングテープに書く時とかに太いペンを使うと良いバランスになりそうな気がします。

あとは、市販のグッズをひたすら活用すること。

あと、ロフトとかに行くとこんなものがけっこう売っています。

アルバム用の飾りつけシールとか吹き出しとか

  • シンプルな吹き出しシールとか
  • いかにも飾り付け用なカラフルシールとか
  • 飾り枠にちょうど良さそうなかわいいシールとか

どれもこれも写真に映えそう!な感じで風に作ってあるので、便利です。
華やかにもなるし、自分で使っていても楽しいので、どんどん使っていくと良いと思います。
(わたしもまだまだいろいろ使ってみたい)

あとは成長のスピードにできるだけ追いつけるように頑張るのもかなり大切そうですが…。
まあ適度に急ぎつつ、楽しんでやるのが良いのだと思います。
(けっこう、子どもと一緒にやっても楽しいのかもしれない)

スポンサーリンク

ぜひまたお越し下さい!

もし、このブログを気に入っていただけたなら、また遊びにきていただけると嬉しいです。
最新の更新情報を確認していただくには、facebook、twitter、Feedlyなどのご利用が便利です。

  • follow us in feedly