バイオの力が借りられる!緑の魔女の食器洗い洗剤を使ってみた

この頃は洗剤の使い方もすっかり定着し、自分なりにベスト!な洗剤も見つけつつあったので、洗剤で冒険をあまりしていませんでした。

でも、この前買い物をしていたらふと、この洗剤が目に入ったのです。
なんでも、バイオの力で洗い物をしながら排水管の汚れも分解できるとかで。

これは気になる!とミーハー心がくすぐられ、久しぶりに洗剤を試してみることにしました。

試してみたのは、緑の魔女キッチン(食器洗い洗剤)ドイツの洗剤らしい

試してみた洗剤はこちら。緑の魔女キッチン 420ml

ミーハー心をくすぐられた、緑の魔女キッチン

  • 植物性の界面活性剤を使っているドイツ生まれの洗剤
  • 手肌にやさしい果実酸AHAが配合されていて、弱酸性らしい
  • バイオの「栄養素」が入っている(バイオが入っているわけではない)
  • おかげで、排水に流れるとバイオが元気になって、汚れを分解してくれるらしい
  • 海外製の洗剤には珍しくお安い。420ml入りで290円(アマゾン価格)

最大の特徴は、思ったよりお安いこと。そしてバイオ!
食器洗いをしながら、排水溝までお手入れできるのはとても助かる!と思います。
(公式サイトはこちらのようです → 緑の魔女

なので、とても期待しながらこの洗剤を使ってみることにしたのです。

実際に試してみたら、使い心地は確かに良い。これで排水までというならお得だなあ

実際に試してみたところ、個人的にはこんな印象を受けました。

  • 泡立ちは少々モチが悪いものの、優しい洗剤の中ではけっこう良い方
  • 油汚れにもそこそこ強い。使い心地がソネットのものに近いと感じられた
  • 香りは特になし。石鹸みたいな匂いもしないので、気を使わなくて良い
  • 界面活性剤が使われているとは思えないほど刺激を感じない。カサカサもし辛いと思う
  • 泡立ちは弱めなので、洗い流すのもすぐ流れる。ヌルヌルもしないので安心
  • ひどい油汚れじゃなければ、普段使いには十分。
  • 肝心のバイオは、確かに排水溝が詰まることがなくなってきたと思う…!

印象としてはとても好印象。
個人的にベスト!だと感じている、ソネットの洗剤に近い使い心地だと思います。
(でもちゃんと比べると油汚れと泡立ち、どちらもほんの少し劣る印象でした)

夏場に使ったら、排水溝の臭い予防にも良さそう!バイオってすごい!

緑の魔女の成分表。界面活性剤使用と思えないほどの優しさ

この洗剤の何よりの特徴は、バイオかと思います。
使ってみても確かに、いつの間にか詰まる排水溝が、なんだか詰まらなくなった…?
と感じることができたと思います。

これがあるなら、油汚れとか泡立ちとかも少しは劣っても良いかも、と思ってしまうほど。
排水溝の掃除ってどうにも苦手なので、この機能は本当に助かります。
(でも、快適な食器洗いを優先させるなら、微妙なところなのかも…)

ちなみに、上手に使いこなしていくためには、この3つがポイントになりそうです。

  • 最初にスポンジにちょっと多すぎ?と感じるくらい洗剤を出す
  • 洗い始める前にスポンジをよく揉んで泡立てる
  • ボトルは普通の洗剤用ボトルなので、プッシュ式とかに入れ替えた方が良いかも…?

ボトルが普通なので心配な場合は詰め替え前提でボトルを用意しておくと良いと思います。
あとは、香りがないのもちょっと残念…。 でもそのかわりに使い心地は本当にさっぱりした印象でした。
(※優しい洗剤の中ではそこそこの泡立ちなので、慣れていないと足りないと感じられるかもしれません)

それでも排水溝の掃除が減らせるなら!と思うなら、試してみると良さそうだと思いました。

緑の魔女にはお風呂用やらトイレ用、食洗機専用というのもある様子。個人的にはこちらもぜひ試してみたい

緑の魔女キッチン  420ml

緑の魔女キッチン 420ml
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