【お風呂の鏡掃除】お風呂の鏡が曇らないってこんなに便利だったのか!

お風呂の鏡掃除の続きです。
鏡のウロコ取りクリーナーを使って、ピカピカになった我が家のお風呂。
(その時の様子はこちら:【お風呂の鏡】クエン酸より楽な、こするだけの鏡クリーナー使ってみた

ピカピカになったからこそ、ちゃんと使えるようにしたい気持ちも湧いてきまして。
前から買い置きしてあった、鏡のくもり止めリキッドというものを使ってみました。

一癖ある使い心地かな?とは思いましたが、お風呂の鏡が曇らないってすごい!と感激してしまう、不思議な曇り止めだったようです。

ピカピカになった鏡をちゃんと使うために!使った曇り止めは水をとどめておけるタイプのようでした

購入してあった、曇り止めというのが、こちらでした。
レック 塗りやすい くもり止めリキッド B-856

激おちくんと同じ、レックの曇り止めリキッド

こちらは、鏡に塗っておくと、水をとどめて鏡を曇りにくくするタイプの曇り止めのようです。
個人的に、曇り止めのイメージは水をはじくものなのかと思っていましたが…。 まったく逆のタイプの曇り止めらしいです。

ここがたぶん、「クセ」に感じるところだと思います。

というのも、これを塗ったからといって、ずっと鏡が曇らないままでいられるわけではないのです。
「一度水をザーッとかけておけば」しっかり曇らないでいられる曇り止めなので、最初はなんじゃこりゃ?と感じました。
水におおわれて、曇りが防止できるというか…。
(わたしも使ってみるまでよくわかっていませんでしたが、説明が難しい)

なので、実際に使う時はこのあたりを注意した方が良いと思います。

  • 水がバサーッとかけられる場所でないと、効果は期待できない(洗面所や姿見は無理)
  • 水気が足りないと、普通に曇ってしまう
  • ガラスでできた鏡でないと、効果が期待できない
  • ちゃんと拭き取っておかないと、手でこするとあとが残りやすい気が…

曇り止めをぬれば万事オッケー!ではなく、曇り止めをぬって水をかければオッケー!のようです。

そんなわけで塗ってみた。乾くのを待つのかと思ったら、しっかり拭き取った方が良いらしい

こんな形式になってます。真ん中の穴から液が出てくる

真ん中にあいた穴から液が出てくるので、スポンジに浸透させつつ、塗り広げていくそうです。
ブシュッと押しすぎるとたくさん出てきてしまうので、少しずつ様子を見つつやった方が良さそうだと思いました。
これがけっこう、難しかったです…。

ブチュッと出していると、鏡の下のあたりにたまってきたり、ムラができたり泡が混ざったりしてきますが、あとで拭き取ることになるので、あまり気にせず。

塗る時はけっこう適当で雑に。あとで拭くので大丈夫みたい

全体的に塗り終えたら、ティッシュとかでゴシゴシ拭き取ると良いそうです。
(え?良いの?と心配になりましたが、大丈夫でした)

大切なのが、よく乾かすこと。
乾かせば乾かすほど、効果の持続力は高まるらしいです。
説明では入浴10回までOK!と書いてありますが、印象的にはそれ以上持つような気がします。

これを定期的に塗っておけば、掃除もほぼ必要なさそう!

これで、コーティングされているような状態なので、定期的にぬっていたら、しっかり掃除しなくても良いのかもしれないなあ…とぼんやり妄想しています。
このあとどんな風になるかはわかりませんが…。今まさに様子を見ているところです。

説明書もこんな感じ。けっこうアバウトなのかも…?

失敗したのが、洗面所にも塗ってしまったこと
毎回水をかけるのは無理があるし、手で触ってしまったりするとあとが残りやすいようで…。
洗面所では全然、役に立たずむしろ面倒くさくなっているので、要注意です。

でも、自分の頭や体を洗っている時なんかに、鏡が使えるのって思っていた以上に便利なのは間違いないと思います。

あとは水をかけないといけないというのがやっぱり少し面倒な気もしてきているので…。
水をはじくみたいな曇り止めはないものなのか、これを使っていきつつ、少し探してみようと思っています。

とにかく使い方に注意は必要だけど…。曇らないのは便利!こちらは楽天よりAmazonが比較的手頃かと思います。

レック 塗りやすい くもり止めリキッド B-856

レック 塗りやすい くもり止めリキッド B-856

レック (LEC) 

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