妻が病気で倒れた時、旦那さんに気にしてもらえると助かること3つ

ゴールデンウィークの中盤から、風邪をこじらせていました。
むすめの風邪が即、わたしにもうつってしまったような感じだったのですが…。

なんだかとてもしつこい風邪で。
むすめは気管支炎に、わたしは扁桃炎らしきもの?になって10日くらい全然動けなくて。
その後むすめが風邪をぶり返したりしていたので、結果的に2週間ほどグダグダしてしまいました。

グダグダしている最中に思った、妻を看病してくれる旦那さんに心がけてもらえたら…、ということ

こんな機会もなかなかなかったので、いろいろなことをじっくり考えてみました。
その中で、妻を看病してくれる優しい旦那さんに最低これだけ心がけてもらえたら嬉しいことをまとめてみます。

休みのたびに風邪ひいて、本当にすいません…。

できたら、仕事に行けないことを責めないでもらいたい…

本当に熱が出て動けなくなったことに、申し訳なく思っていました。
ましてや、治しきれずに仕事を休まざるを得なくなったりしたら、もっともっと申し訳なく…。
ごめんと言ってもごめんと言い切れないくらい申し訳なく思っているので、できたら最高に弱っている妻の前でため息をついたり悪態をついたり憂鬱な顔をしないでもらえると嬉しいなぁ…、と思いました。

愚痴はまた、元気になってから聞くので、その時まで我慢してもらえると嬉しいです。

妻はともかく、子どもと仲良くしてもらいたい…

普段とは違う生活をしているせいで、イライラする気持ちもわかる。妻を心配してくれる気持ちも嬉しい。
でも、妻はもう大人で、ひとりで過ごすくらいならちょっとした手助けさえしてもらえたらなんとかなると思うので、そんなことよりも、普段妻である母の代わりになるくらい子どもを気にかけてもらいたいです。

子どももたぶん、母が寝込んでいるのに不安な気持ちも多かれ少なかれあると思うので…。
不安な気持ちが忘れられるくらい、楽しく過ごしてもらえると、母である妻はとても安心できます。

本当に真剣に、うつらないようにだけ最大限予防してもらいたい

かかってしまった自分が言うことではないと思うのですが…。
できるだけ被害を最小限に、旦那さんまで大変な目に遭わないよう、できる限りの予防をしてもらえると嬉しいです。
マスクやこまめな手洗いはもちろんですが、寝不足にならないように注意したり、バランスの悪い食生活にならないようできる限り気をつけたり、「これでうつっちゃったらしょうがない!」と思えるくらいに予防しておいてもらえいたいです。
(もちろん妻も、元気になったらしっかり、風邪をひかないように注意していくつもりです)

と、いう感じです。
本当に、完璧な代役になってもらう必要はないので、最低これだけ、してもらえたら妻はなんとか快復に専念できると思います。

本当に動けなくなってしまって…旦那さん、ごめんなさい。

確かにむすめもわたしも、なんだか災難…ではありました。
でも、1番災難だったのは、貴重なお休みだったはずのだんなさんだと思います。

とにかく何もできなくて。ずっとグダグダしていたもので、旦那さんには本当にいろいろしてもらいまして…。
どうしても動けなくてむすめを見られそうもない時に、だんなさんに仕事を休んでもらわざるを得なくなってしまうこともありました。

うちのだんなさんは、別に家事ができないというほどではないですが、でも、得意なわけではありません。
それ以上に、子どもと(ほぼ)ふたりきりで長時間、という経験値がとても低い人なので、そちらの方に苦労していました。

本当に申し訳なかったなぁ、と思っています。お返しに休ませてあげたいけれど、これまたなかなか難しい…。
小さい子どもがいる家庭って、親はどうやって休憩しているんですかね。これは本当に大変だ。

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