母子で夏のおでかけ。2歳〜3歳児でも楽しめる遊び場探しのコツ

夏休み!毎日ヒマな思いもさせたくないけど、でも暑いから簡単にも出かけられない。
そもそも出不精のわたし。出かけて失敗なのは嫌だなぁ・・・。
頼りにしたい旦那さんは仕事だし。もう二人で出かけるしかない!!

そんな少々グダグダな思いを持つわたしですが、でもせっかくの夏休みを二人で楽しむためにも!
もんもんもんと、2歳や3歳でも楽しむことができる遊び場を探すコツを、考えて調べて実践してみました。

遠出しすぎず、流行りすぎず、気張りすぎないのが大事なのかも…

やっぱり、2歳3歳くらいの子どもと出かけるというのは、赤ちゃんの時ほど大変なことではありません。
でも、まだまだ「普通の感覚」で出かけるには難しい面もあることだと思います。
面白そうだけど、実際に行ってみたらまだ全然普通に遊ぶことができなかった…、が起きやすい年齢なのじゃないかと思うのです。

しかも夏は暑い!
あまり無理して遠出しても、移動だけで疲れてしまうこともあると思うので、無理して遠出しない方が良いかも、とも思います。

あと、このくらいの年齢でとても難しいと思うのが、遊ぼうとしたら邪魔になってしまわないか、ということ。
小学生ぐらいの子にとっては、このくらいの大きさの子どもはたぶんけっこう本気で邪魔…^^;
こちらがもう少し大きくなれば周りのことも見えるようになると思いますが。
まだこの大きさだと突き飛ばされない距離で楽しめるかどうかも大事なポイントのような気がしました。

だからこそ

  • (車じゃないなら)目的地が遠すぎないかどうか
  • 遊びにくる年代が高すぎないかどうか、人が多すぎないかどうか
  • そこでできることが好きそう・できそうなことではなく、確実に好き・できることかどうか

この3つを基準に、目的地を探してみると良さそうだと思いました。

というわけでこの夏、わたしとむすめで行ってみて楽しめた遊び場

  • 水族館(ニモのおかげでお魚大好き!大好きなソフトクリームも食べられるしペンギンもいるし)
  • 映画(アンパンマン!家でDVDもいくつか見たことあるし、このくらいの子どもが楽しめる工夫をけっこうしてくれている)
  • 水遊びができる場所(遊んでも良い小川付きの公園や噴水などなど。タオルやパンツ、着替え完備で!)
  • 電車で1時間強の距離にある実家(かなり古い家なので、行くだけで異空間…^^;)
  • 図書館(黙々と絵本を見ていられるむすめなので大好き。読み聞かせ会とかに合わせても良さそう)
  • ショッピングセンターとかの遊べるおもちゃスペース(ご自由にどうぞ、のおもちゃスペース。買い物のついでに少しとか)

と、とても普通の遊び方ばかりでしたが…。
むすめはパパ不在のことも忘れて(?)、大いに遊んで大満足してくれたようなので良かったです。
(水族館と図書館は旦那さんも行けるようになったので、これは結局ふたりじゃなくなったのですが…)

くらげもニモのおかげで感動してもらえた

少し遠出する時は翌日はもう家にいるつもりで予定は入れず。
あれこれやりきろうとするのではなく、ゆっくり興味を持ったことだけをやるつもりででかけると、親も程よく体力を温存できて、とても満足度の高い時間が過ごせるわー、と思いました。

夏だからついつい、海!大きなプール!遊園地!!と気が大きくなってしまいがちですが、こじんまりと遊ぶのでも、このくらいの子どもは十分楽しんでくれるみたいです。
逆にこういう場所は大きい子どももたくさんいるので、思ったように遊べず、楽しみきれなかったりすることもあるみたいです。
(去年、USJの小さい子向けスペースにだけでかけたのですが、盛りだくさんすぎたのかほとんど覚えていない様子…)

まあ、暑いので、適度に無理せずグダグダしながら動くくらいがちょうど良いかと…

休みになるとどうしても、どっかに連れて行かなきゃ!みたいな気持ちになってしまうものですが。
子どもの様子を見ていると、そんなに無理してガツガツ出かけていくのも良いけれど、マイペースに家でお母さんやお父さんとたらたらと遊ぶのもけっこう楽しいことなのだと思います。
普段できない料理のお手伝いとか、新聞紙を破きまくるのでも、とても楽しい遊びになるみたいです。

暑い分、子どもはとても体力を使いますし(うちのむすめも今月前半だけで2回、ボッと熱出した…)、焦るくらいなら逆にのんびり構えて、どこか良いところあったら出かけようーくらいでも良いのかもしれません。

秋とかに出かけた方が楽しい場所も多いし。
楽しみは取っておくつもりで、夏を乗り切る方が良いのかもしれないなー、と思っています。
(うちも、4歳から入園料がかかるようになるUSJには、あえて夏ではなく秋や冬に行くつもりで考え中です)

スポンサーリンク

ぜひまたお越し下さい!

もし、このブログを気に入っていただけたなら、また遊びにきていただけると嬉しいです。
最新の更新情報を確認していただくには、facebook、twitter、Feedlyなどのご利用が便利です。

  • follow us in feedly