カビ防止リベンジ!前に。お風呂のパッキンを徹底的にカビ掃除。

かなり好感触だったバイオのトイレ用…。(詳しくは:バイオトイレ用を使ってみた結果
前回、バイオのお風呂用を自ら失敗にしてしまったので、お風呂用もきっと、もっと良いはず…!
と思えてしまって仕方なく、絶対リベンジしようと思っております。

でも、バイオのお風呂用は「カビ菌の繁殖を予防してくれる」ものであって、
「カビを消してくれる」ものではない(らしい)。

バイオのお風呂用を使いこなすにはまず、今お風呂に存在しているカビを消さなくては…。
というわけでやっと、重い腰を上げてカビの徹底除去をやってみることにしました。

カビの除去、ゴムパッキンまできっちり取れますか?

カビの除去と言ったって、わたしはカビキラーのスプレータイプ→放置で済ませていました。
カビキラーのスプレーをキッチンタオルやラップで、パックみたいにして丁寧にやってみたこともあります。
でも、どうにもこうにもゴムパッキンのカビは上手に取ることができなくて…

このゴムパッキンまできっちりなんとかしないと、バイオのお風呂用を上手に使いこなすことはできないんじゃないか!?
と、何かゴムの部分まできっちり取れるものはないのかと探してみたのでした。

そしたらやっぱり、わたしと同じような人ってたくさんいるんですね!

カビキラーにもちゃんと、ゴムパッキン用ジェルタイプが売られていた

とは言え、カビキラーにも、ゴムパッキンのカビを落とすためのジェルタイプがあったんですね!
わたし、本当にまったく知りませんでした。

カビキラーのゴムパッキン用ジェルタイプ

ふたを開けると普通にブチュッとジェルになったカビキラーが出てくるものです。

わたしはこれまで、ドラッグストアなどで見たこともなかったのですが…。
これはどこにでも普通に置いておいてよ…!ととても思いました。(もちろん、これはAmazonで購入)

お値段もそこまで高くない、300円程度。
ニオイはスプレータイプのカビキラーより少し優しめのような気もしますが、当然要換気です。

ジェルタイプのカビキラーを使ってみたら、ゴム部分のカビがウソみたいにキレイに。

肝心の使ってみた結果はというと。 「おおおおお!」とひとりで思わず感激してしまったレベル。

今までの苦労はなんだったんだ、と思うほどキレイに、しつこかったカビがすっきりなくなっていました

このジェル、どちらかというと固めなので、ゴムには特に、しっかりとどまってくれるようになっているみたいです。
ラップもキッチンタオルも何もしなくてもちゃんとカビは消えてくれました。

スプレーとジェル、どちらも用意して使い分けると完璧だと思う

スプレーとジェル、どっちが良い?

とは言え、ジェルタイプがあれば完璧なのかというとそういうわけではありませんでした。

ジェルタイプはやっぱり、広範囲のカビにはキツいと思います。
壁や天井はブシュブシュスプレーをして放置したり塗り広げたりした方がたぶん、経済的

大量に出して広げるというような使い方はやっぱり向いていなさそうです。
固めのジェルなので、ツルツルとしたお風呂の壁なんかに使うと、スプレー以上に下へたれていってしまいました。天井に近い位置に塗る場合は要注意だと思います。

とは言え、ジェルはゴムに限らず細かいところには使いやすい。
なので、しつこいカビが多いほど活用できる場所が多い面もあり…

今度からわたしは、スプレータイプとジェルタイプを両方用意して、万全の体勢で掃除に挑むことになりそうです。
まあ、そんな掃除が次はいつになるかわかりませんが…^^;

最安値はまたもや、今のところアマゾンだった様子(2013年6月現在)

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