家事や仕事の効率を上げるために、とりあえず強制的に締切をもうけることにした

そういえば、6月頃から実践しはじめて、良い感じに機能してきていることがあります。
それは、どんなことにもとりあえず、強制的に締め切りを設けて手帳に書いてしまうこと

もちろん、ボールペンで書いているので消えないし、目に見えるマンスリーページに書いてしまうので、やらなきゃなー…というプレッシャーも生まれる。
できなかった…というのが嫌なので、なんとかやろうと努力してしまう。
不可抗力でできなかった…ということもまあありますが、そうなったら反省せざるを得なくもなり。

家事でも仕事でも、人に与えられる締め切りだけじゃなくて、自分でガツっと締め切りを設けるのって、なかなか良いこと何じゃないかと感じています。

にんげんだもの。すっごい人でもない限り、ついダラダラしてしまうもの。

そもそも、なんでわざわざこんなことを始めたかというと…。
もちろん、ダラダラしてしまってついつい抜けたりできなかったり何したのか覚えてないわー…と思うことが多々あったからです。

気がついたらダラダラしてしまうもので…

家事に関することだけでも、むすめの保育園で写真代払い損ねたり連絡網に申し込み損ねたり提出書類を出し忘れたり…。
仕事だって、個人事業主でやっているためなのか、同じようなことはさらにたくさんありました。
自分がやらなきゃ何も進まないのに、どうにもうまく進められず、自分でも「ダメだ…」と感じることがよく起こっていました。

でも、効率を上げる方法というものをあれこれ導入してみても、いまいち効率が上がった気がしない
というか、何かがうまく回っていないような気がする。うーーーーーん?と悩みつつ過ごしていました。

そんなわけではじめた強制締め切り。手帳にデカデカと締め切り、あてる時間を書き込む。

と、いう中である日突然ひらめいたのが、強制締め切りでした。
たぶん、できる仕事人の方なら当たり前にやっていることかと思いますが、わたしの中ではかなりインパクトのある導入でした。

  • 手帳のマンスリーページに、でかく締め切りになること書く(作業が必要な場合はその日数分矢印をひく)
  • 完了するまでの作業を細分化して、デイリーページに書いておく
  • ちゃんと完了したら、ご褒美シール。ダメならでっかくバツ印をつける

たったこれだけのことですが…。
実際はじめてみて、まだまだ3ヶ月ちょっとですが、本当に良い感じに働いてくれています。

  • できなかったことができるようになった
  • 作業の見積もりを逆算して考えることができるようになった
  • 知らない間に締め切りを迎えてしまって、慌てることがなくなった
  • 自分の中で焦りと緊張感を持って、突発的な家事や仕事に取り組めるようになった
  • できたこととできなかったことをはっきり自覚できるようになった。

これまで、何かがうまく回らないと、もっと小手先の方法にばかり目がいってしまいがちでした。
でも、こんな風にグワッと見直しをしてみることで、やっとその小手先の技がうまく回りだしたように感じます。

と同時に、なんかうまくいかない…ということは、自分に原因があることが多いんだろうな、ともしみじみ学べた気がします。

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