賃貸契約する時、ペットがいるなら「念書」も確認しておきましょう

最近、いろいろ思うところがあって、引っ越しをしようと思っていたのです。
不動産屋さんにも行って、そこそこ良い感じの物件も見つけることもできました。
申し込みをして、お金を振り込んで、契約書ももらって…。

というところまで進めたものの、結局やめることになりました。
どうしても納得がいかないことがありまして…。

わたしも今回、改めて知って、いろいろ考えたのですが。
ペットがいる場合、こちらが不利になることが普通に書いてあることがあるのでご注意です。

猫OKの賃貸って、なかなか見つからない…。特にファミリータイプ!

ペットがいても大丈夫!という賃貸物件は、昔より増えてきている印象があります。(特に単身物件)
でも、ファミリータイプの賃貸マンションなんかは基本的にNG、というところが多くて。

不動産屋さんで最初に条件を伝える時に、「猫がいる」という旨を伝えると、「猫…、ですかぁー」と渋い顔をされることが多いです。
(ましてやうちなんて4匹もいるもので。今回家を探すにあたっても嫌な思いをしたみたい…。←家探しは旦那さん担当だったので)

賃貸で猫がいると、いろいろと難しい…

なので、猫OK!というそこそこ条件に合う物件を見つけると、ついつい「もらったああぁぁあ!」みたいな勢いで契約したくなります。

やっぱり?ペットOKにするかわり、何かあったら責任は自分で取ってね、という貸し主さんは多い

でも、どんなに敷金をふっかけられても、逆に快くOKしてもらっても、いざ契約!の前にちょっと冷静になりましょう。
よくよく読んでみると、契約書には借り主である自分たちの方が不利…という契約は多そうなところがあります。

絶対に契約書と、猫を飼う特記事項が書かれた念書はじっくり見た方が良いと思います。

  • 退出時の家の補修は全額借り主負担(←これは基本的によくある)
  • 猫が死んだらそれ以上増やさないで(←うーん…?)
  • 猫をこれ以上増やさないで(←増やしたら教えてね、という優しい人もいる)
  • 外には絶対出さないで(←これは基本。猫のためにもそっちの方が良い)
  • もし、何かもめ事が起きたら、どんな場合でもそっちが出て行って(←それ困る!)

よくよく読んでみるとこういう約束事が書いてあることが多いです。

ちゃんと読んでみて納得できるでしょうか。
気になることは、まあ良いか、で済まさずに「最悪の事態」を多少は想定しておいた方が良いと思います。
「自分が生活する場所」のことなので。賃貸でもペットがいるなら慎重に。

もし納得できないことがあれば、不動産屋さんに相談してみてください。
(そして、それがどうしても解決できなければ、その家は諦めた方が良いこともあるかと…)

とは言え、猫がらみのトラブルや訴訟は多いらしいです。。。マナーは守らないと。

マナーは守らないとあかん!

うちの場合は、「もし、何かもめ事が起きたら、どんな場合でもそっちが出て行って」を巡って少々もめてしまったので、やめることにしたのですが。
(ものすごい猫嫌いの人がいて、引っ越してすぐに「困る!」とか言われたらもう終わりだ…)

大家さんは基本的に
問題さえ起きなければ何でも良い。トラブルにあったら嫌なので…
という気持ちがあって、こういう契約書にされていることが多いみたいです。
※不動産屋さんに聞く限りでは、猫がらみはトラブルが多いらしいです。

猫のためにも、近所のためにも、今後猫OK物件が増えていってくれるためにも。
外に出さないとかトイレは家の中にとかご近所へのご挨拶とか、最低限のマナーはちゃんと守らないとなぁ
と、あらためて思ったのでした。

本当に引っ越ししたかったんですけどね…。もう購入するしかないんじゃないかと。。無理すぎる。

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