やる気が出ない…じゃなくて、続かない…がわたしの弱点だと気づいた話

自称ずぼらのわたし。いろんなことにやる気を出すのは至難の技です。
グワッとやる気が出たら良いのですが、やる気が出るまでの時間がかかるかかる…。
なんとか一瞬でやる気が出る方法はないものか、とやる気が出ない時にいろいろ調べたり試してみたりしています。

でも、どうにもこうにもまだまだ「これだ!」と思える方法は見つかっていません。

とは言え、やる気が出ないのがダメなのではなく、続ける根気がないのが問題。
自分の問題はここにあるのだと気がつくことができました。

きっかけは1冊の本。『先送りせずにすぐやる人に変わる方法』

そもそも、「あれ、わたしってやる気が出ない人じゃない気がする…」と思ったのは、この本がきっかけでした。
先送りせずにすぐやる人に変わる方法 (中経の文庫)

この文庫本が自分にあまりにも合わないので気がついた

この本は、ずるずるとやることを先延ばしにしてしまう方にそうならないための方法を簡潔に教えてくれる本だと思います。

  • 優先度を比較する「前」に動きはじめてしまう
  • リストに書いてワクワクするだけで満足しない
  • すぐに実行できるところまで分解する
  • 大きすぎる夢と地味すぎる作業のギャップに負けない
  • 「とりあえずやっている」と本質にたどり着けない
  • ストレスや不満があると動けない
  • やりたいことを増やしすぎると動けない

などなど、なんとなく思い当たる節があればズキズキ刺さることがパッと理解できます。
どうすれば良いのか、かなり具体的に書かれていると思うので、行動にも移しやすい。 パラパラっと目についたところだけ読んでもなるほど!となれる。

面倒くさがりであればあるほど、この本は使いやすくわかりやすくなっているなあと感じました。
(なので、本自体はとても良い本だと思います。役立つ人も多そう!)

先送りせずにすぐやる人に変わる方法 (中経の文庫)

先送りせずにすぐやる人に変わる方法 (中経の文庫)
佐々木 正悟 中経出版

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でも、読めば読むほどこれはなにかが違う…?と思ってしまう違和感が

確かに「なるほど!」と思う一方、これはもうわかっているし実行していると思うことも多い。
それでもなかなかやる気が出ないから困っているのになあ…と読みながらズレを感じてしまったのも事実。
とても良い本だと思うのに、個人的にどうにもあってない気がする…?と思うところもありました。

なんでだろう?ちょっといろいろ考えすぎ?なのかと思っていたのですが。
よくよく考えてみると、こんな風に思えてきました。

  • 新しいことや終わりまで見えていることはやり出すまで時間が必要ない
  • というか、「あともうちょっとなのに…!」というところでつまづくことが多い
  • 最初の一歩はけっこうすんなり踏み出せる
  • やりだしてからしばらく経った頃が1番、やる気を出すのが難しい

確かにわたしはずぼらで面倒くさがりではあるのですが、熱しやすく冷めやすい面もある。
なので、「面倒なことを先送りに…」というタイプではない。
むしろ、持続力がないというか3日坊主なのが欠点なのではないかと思うようになってきたのです。

これはたぶん、面倒くさがりとはちょっと違う…。
ということは、解決方法も微妙に違うような気がする…。

ずっと「やる気が出なくて困る…」と思っていたけれど、原因が微妙にずれていることもあるか!と少し衝撃を受けました。
自分はずぼらだとか面倒臭がりだとか思われている方ももしかしたら、実はそんなことないことも多いのかもしれません。

弱点が「ちゃんと」わかると、解決に近づける気がする

そんなわけでまだこれは経過だけなのですが…。
この本を読んでみて、はっきり自分との違いが感じられたおかげで発見することができました。
なので、この本は確かに読んでみて良かったと思います。

それから、自分なりに面倒くさがりやずぼらと言っても、中身にもいろいろあることにも気づき。
とりあえずなんとかしなくちゃーと焦っていた頃に比べたら、ちょっと現実的に考えられるようになった気がします。

あとはこれをどうカバーしていくかひたすら行動していくのみ。
ずぼら解消ではなく、3日坊主解消に向けてこれからしばらく頑張ってみようと思っています。

この本自体はよくできた本だったからこそ気がつけたのかも…?とも感じています。
なので、自分は面倒臭がりだ!と思われる方が読んでみると、何かしら得られるものがある本ではありそうです。

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