やっぱりフライパンはティファールが便利だなあと感じている話

我が家の普段使い用鍋とフライパンは、ティファールです。
数年前に買ってからずっと、買い替えながら使っています。

何が良いかというとやっぱり、取っ手がとれることだと思います。
とりあえず重ねておいて邪魔にならないのは何かと便利。
コンロの前に立っていても、取っ手につっかえたり引っかけたりする心配も少ないので便利。

とても気に入っているので、使っていていろいろ感じたことをまとめてみました。

使い心地は普通。取っ手がとれるおかげでオーブンでも使いやすい

ティファールのフライパンは、フライパンとしてはたぶん普通です。
ちゃんと最初のうちはくっつかないし、揚げ物とかもできるし、でも取っ手が取れるのでオーブンでも使いやすいです。
(夢のフライパンでカステラとかもできる!)

温度が見える「お知らせマーク」とやらは正直あんまりよくわからなくなってきますが…。
他のフッ素加工のフライパンと同じく、基本的に中火程度の使用が基本のようです。

ティファールの温度お知らせマーク

個人的な魅力としては、重ねて収納できるところとコンパクトなところ。
取っ手が取れるおかげで、洗い物もかさばらずスルンと洗いやすいのも魅力だと思っています。
ただ、調理がしやすい!とか、もちが良い!とかは「普通」なので、あまり期待しないのが良いと思います。

なので、こだわる方には向かないかもしれないけれど、ズボラだったり家事が苦手だったりする方だといろいろメリットが多いのかもしれないなあ、と感じています。

ティファールのフライパンが便利なところは、取っ手が取れるだけじゃない

フライパンは鉄派かフッ素などの加工派にわかれるそうです。
鉃だと自分で油をなじませながら何年も何年もじっくり使い込んでいくイメージ。
フッ素加工などのフライパンだと、便利に使ってサッと洗えるけど何年かするとダメになるイメージです。

ティファールのフライパンはフッ素加工なので、もちろん、寿命があるわけなのですが…。

  • 週に3〜4回使っていたら約2年半〜3年くらい
  • 週に1回程度〜それ以下の使用なら、3〜4年くらい

が寿命なのかな?(くっついて使いにくくなってくる)と感じています。
これまで使ってきたいくつかのフッ素加工フライパンと比べても、たぶん普通かな?という印象です。

ただ、ティファールが便利だなあ!と感じているのは、買い替えのとき。
何年かしたら、同じフライパンがなくなってた…!という心配がないのがとても好きなのです。
(ちゃんとAmazonとかでも気軽に単品で買い直すことができる)

前から使ってる鍋と重ねても前と同じ

とりあえずで買ったフライパンだと、同じものがもうなかったり、妙にバージョンアップ?していてデザインが変わっていたりすることが多いものなので。
いつになっても同じ色、同じ形のフライパンを買うことができるのは助かるなあと思います。

そうやって同じシリーズで揃えておくと、結果的に台所がごちゃごちゃしないのも好きです。

実はフライパンのフタだけは、ちょっとお高いので別で買う必要はありますが…。
ちゃんと選ぶとお安いものでけっこう気に入るものも見つけられると思うので、そんなにネックじゃないと思います。

省スペース、すっきり、お手入れがラク、などを求めるなら便利だと思います

そういえば鍋の方には密封できる感じのフタもついているので、冷蔵庫にもそのまま入れられます。
お味噌汁とかカレーとか別容器に移さず冷やしておけるので、何かと便利です。

そんなティファールなので。

  • すっきり感のある使い勝手とかスペースの節約とか見た目とか優先なら「おおお!」と便利さを感じられそう。
  • じっくり料理をするのが好きとか、火力とか熱の伝わり方にこだわるならちょっと不足…?

というのが個人的な印象です。
わたしは面倒なことが減る方が大切なので、とても気に入って使っています。

最初はセットの内容とか色とか絶妙な揃い方をしているのでとても悩みましたが…。
とりあえず取っ手は1本で良かったし、フライパンも大小1つずつ、鍋も大小1つの普通のセットで我が家はちょうど良かったです。

一生使えるものとかではないですが、なんか妙に安心して使えるフライパンだと思います。

うちが買ったのは確かこのセット。どうもAmazonが最安?のようです。

T-fal インジニオ・ネオ サファイア セット9 L46693

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