最近自分の中で流行っているふきんの使い方

白雪ふきんを使い出したりしたこともあり、ふきんの使い方というもの自体もいろいろ考えてみていました。

なんというか、ふきんって濡らすと臭くなるのが気になって…。
臭くなったふきんで手を拭いたりテーブルを拭いたりするのも嫌で…。
前に「菌を塗り広げてるだけ!」みたいなCMを見たことも気になっていて…。
(ああいう恐怖CMって苦手だー・・・)

ふきんってそもそも、濡らして使うのがダメなんじゃなかろうか、と思ったのがことの発端でした。

ふきんの臭いニオイのもとは雑菌臭

ふきんを濡らして発生する臭いは、雑菌臭なんだそうです。

  • 「雑菌」という名の通り、いろいろな菌が発生して発生する臭いなので「この菌が原因!」とも言い切れない
  • 雑菌自体が臭うわけではなく、雑菌が繁殖する時にフワッと臭いを発生させるそう
  • ということは、臭いを抑えるには、雑菌の繁殖を抑える以外に方法はない様子
  • 雑菌は高温多湿な場所ほど繁殖するので、濡れたふきんで雑菌繁殖を抑えるなんて素人には無理かも
  • もちろん、空気中に漂っている雑菌が繁殖するので、そこまで神経質になる必要はない気はする

とは言えやっぱり、臭いのは嫌だ・・・! できたら使いたくない!でも、マメに洗ったり交換したりできる自信はまったくない。

なので、何かできることはないかなあ…、と考えてみたのです。

ずぼら流のふきんの使い方

そんなわけでわたしがこの頃なんとなく続けられているふきんの使い方はこちら。

ズボラ流ふきんの使い方はこれがセット

  • ふきんを濡らさないで、基本スプレーしてから乾拭きスタイルに
  • 特に汚れてなくても、(除菌もできるらしいので)激落ちくんのスプレーを吹きかける
  • 手を拭く時はウェットティッシュか濡らしたタオル(おてふきとして。使ったら即洗濯機行き)
  • こぼしたものとか濡れたものを拭いた時は、ざっと流して即洗濯機へ

手を拭くのとテーブルを拭くのを完全に別のものと考えて、ふきんを激落ちくんとセットで使うのがポイント。
激落ちくん自体が汚れを落とす以外にも除菌にも役立つらしいので(気休めかとは思うけど)、スプレー後に乾拭きしています。
汚れとかは激落ちくんが落としてくれるし、ふきんは大して濡れることもなくてラクです。
ちなみに、台所で油汚れを落としたい時もこの方法でいけてしまいます(激落ちくんは油汚れにもなかなか強い)

手を拭くことを別にするのは、最初は手間が増えるような気がしたのですが…。
でも実際やってみると子どもはがんがん手も汚すので、ふきんでなんとかするよりも、さっさと手を洗ったりウェットティッシュを使ったり濡れタオルを使ったりすると逆に便利なことも多いと感じています。
(この間実家から大量のタオルが送られてきたので、使い道が見つかってちょうど良いのもあり…)

それだけー、といえばそれだけですが。
臭くないふきんを使いつつ、機能的には満足できる感じの使い方で、とても満足しています。今のところ。

いや、できる奥さまならもっと賢い使い方されているとは思うのですが・・・^^;

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